地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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会期延長が決まり、国会の雰囲気が変わったような気がします。当初の予定では22日の閉会でしたから、それに向けて国会運営にも緊張感がありました。今も連日いろいろなプロジェクトチーム、ワーキングチーム、研究会等が開かれていますが、これらがどこに向かっているのか見えない気もします。原発事故が未だに出口の見えない状態であり、復旧・復興を形にする中でこの国はどこに向かっているのか、何を目指しているのか、政治がその方向性を示す事が出来ない現実に責任を感じます。恐らく、同僚議員一人一人、私も含め日本再建に何が必要なのかは分かっていると思う。個々人の力は弱いがそれが固まりになれば違ってくる。志を同じくする皆さんと力を合わせて前に進みます。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-06-23 22:11

会期延長 70日

当然の会期延長が今日の本会議で賛成多数で決まった。自民党、公明党が反対、自民党の河野、岩屋の両議員が賛成。国家の危機に際して政局でしか動けない政治家の責任は重い。菅総理にも国を一つにまとめ、リードする事が出来なければその体制創りを可能とする為の判断をお願いしたい。70日
8月31日までの会期延長が決まったからにはこの間に特例公債法、二次補整予算、来年度予算の準備等々、しっかりと国会審議を進めるべきである。今も被災地では多くの方々が安心して生活できる状態ではない事を議員一人一人は肝に銘じておくべきである。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-06-22 22:23

民主党議員の一人として

鳩山、菅の政権交代後の民主党代表、夫々に一生懸命に日本国内閣総理大臣としての職務を全身全霊をかけて果たしてこられたし、また果たしていらっしゃると思う。政権政党として自民党の65年に亘る日本の政治、経済、社会の垢を取り除き、活力ある社会の創造を実現する事は、既存の組織や制度を維持しながらという状況では困難を極める事はハッキリしている。(書きかけです。)
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# by seiichiro_dokyu | 2011-06-17 06:03
先の菅内閣不信任案否決から菅総理の退陣時期と次の総理が誰になるのか、皆さんが気にされている事ではないでしょうか?東日本大震災復興基本法は既に衆議院では可決され、17日に参議院で可決成立の予定です。本年度歳出の歳入不足を補う為の特例公債法を1日も早く成立させる必要がある。
菅総理は御自分の政治生命を賭して特例公債法を成立させるようにして頂きたいし、また、私もその実現に全力でぶつかりたい。
党内ではポスト菅を見据えた動きが始まっているが、正直私自身は東日本大震災からの復興に向けて
国民一丸となって取り組んでいる今、代表選挙は行うべきではないと思っています。目差す方向をシッカリ示し、党内の結束を固め、野党と建設的対話の出来る人、誰が考えてもなるほどと思える人を党内一致して選ぶべきである。菅総理の言われた次の世代への橋渡しの出来る方を選びたい。その方の手腕に崖っぷち立っている民主党の将来、日本の政治の将来はかかっていると思う。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-06-12 22:08
今日は岩手の宮古市役所、山田町役場と山田町に開設されたオープンマーケットに行って来ました。町は未だ破壊されたままですが、皆さんは復興に向けて力強く進んでいらっしゃいます。お世話になった畑浩治議員、秘書の内田さん、そして菊池議員の秘書高江柄さんのお話ですと、瓦礫の処理等は確実に進んでいるようです。また、仮設住宅の建設も進んでおり入居のめどがついて来ているようです。今頃になって原発関係の詳しいデータが明らかになり始めています。無責任とも思える話です。事実関係を精査しきちんと対応する必要があります。

民主党のゴタゴタを早く収めて一丸となって復興に取り組むべきです。野党は震災復興が喫緊の課題である中、敢えて不信任案提出に踏み切ったか?小沢派、鳩山派が同調し解散総選挙になり政権復帰出来ると思ったからでしょう。しかし、どなたも鳩山さんの想定外の行動は読めなかったのではないでしょうか。筋を通す松木けんこう議員は自分に正直あられたのでしょう。今回の騒動でマスコミが誤って伝えている事があります。民主党中間派は不信任案に賛成・反対では迷っていませんでした。迷っていたのは賛成を表明していた人達ではないでしょうか。大義のない謀は失敗します。日本国民に呆れられ政治に嫌悪感さえ抱かせている永田村茶番劇を一刻早く止めさせます。
民主党は党組織がシッカリ出来ていないので内輪の話が直ぐに表に出てしまいますが、マスコミが伝えて呉れない素晴らしい議員も沢山いらっしゃいます。
今日の朝刊には少しはまともな話が出始めています。ポスト菅が見えないと言われていますが、シッカリ党内を結束させ55年体制からの脱却を確実にする必要があります。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-06-04 23:17
一年生議員の一人として、政権交代以降日本社会の改革を進める為に自分なりに頑張ってきましたし、これからも頑張るつもりですが、政権交代以降、そして昨日の内閣不信任案否決前後、特に否決後の民主党の顔の役割をしていらっしゃる方々の言動は正直情けない。今民主党が国民の皆さんの前で繰り広げている党内のやり取りは日本の政治を、そして日本社会をだめにしてしまいます。そしてそんなやり取りは日々一生懸命に政治家としての仕事をしている多くの議員の可能性をも潰してしまいます。政治は国民一人一人のものです。自分の立場の重さを理解して頂きたい。被災地の皆さんを含め日本国民を不幸にしないで頂きたい。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-06-03 23:14
6月2日午後の衆議院本会議で自民党、公明党とみんなの党が提出した菅内閣不信任案が圧倒的多数で否決された。大義のない今回の不信任案、否決されるのは当然である。東日本大震災や福島原発の問題が現在進行形の形で多くの方々の生活に脅威を与えている時期、国民が一つになって問題を解決しなければならないこの時期に不信任案を提出する感覚、そしてそれに同調しようとする事自体、正直言って現場の皆さんの事が見えていないのではないかと思っていた。国難に際し、国民一人一人が全力で前進しなければならないこの時期に一体どうしたら不信任案提出になるのか、理解に苦しんでいた。当然の結果が出た今、国を一つにして危機を乗り越えなければならない。
政権交代後の民主党の政権運営の拙さ、目を覆いたくなるが、民主党議員の一人として自分の果たすべき役割をシッカリ果たして行きたい。
ニュース解説を見ると態度を決めかねている中間派の取り込みに執行部、反執行部がシノギを削っていたような報道が多いが、私はこの手の解釈は国民に謝った印象を与えると思うので私の理解を書きます。中間派で迷っていた人はそれ程多くなかったと思う。大義のない行為が賛同者を得る事が出来ないのは明白であり、結果が出たからいう訳ではないが、不信任案に反対する事よりも賛成する事の合理的理由を見つける事の方が難しい今回のドタバタであった。マスコミは不信任案否決の後は民主党の党内抗争の次の火種探しに躍起になっているように思える。寂しい限りである。いくら視聴率を稼ぐ事が大切であっても、人や組織、集団の長所よりも粗探しに汗を流すマスコミの社会的責任に業界の皆さんは再度注意を喚起して欲しい。
正にイジメ社会的原因作っているのではないかとも思いたくなる。
確かに今の民主党の政権運営、党運営、問題がある。その問題を一つ一つ解決しながら前に進みたい。今回の東日本大震災は日本社会の抱える潜在的問題を一気に顕在化させた。過去の過ちを指摘するよりも如何にその問題を解決するかに汗を流したい。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-06-02 23:59

台風2号接近中

この時期としては珍しく台風が九州南部に接近しています。沖縄、種子島、屋久島は暴風雨圏内に入り人的、物的被害が出ているようです。延岡でも次第に風雨が激しさを増しています。東日本大震災では自然の恐ろしさを、人間社会の脆さを思い知らせました。被災地では今も復興に向けて必死の努力が続けられています。地震、津波の被害も甚大であり、一刻も早く復興を実現が政府の最重要課題の一つです。それと同時に福島第一原発を押さえ込む必要があります。地震、津波に襲われてから現在に至るまでの情報が明らかになるにつれて、政府、東電の対応に「どうして!」と思う事も増えています。色々な問題が起こっていますので全てについて述べる事はしませんが、 (書きかけです、、、、)
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# by seiichiro_dokyu | 2011-05-29 10:44
東日本の被災地は復旧・復興に向けて必死の努力を続けています。日本が、そして世界が1つになって一日も早い復興を支援しています。福島原発は現場の皆さんの決死の覚悟の作業にもかかわらず依然として厳しい状況が続いています。
今日はアメリカミズーリ州では竜巻で89人が死亡し、未だに多くの方々がガレキの中に閉じ込められていると伝えられています。今年は竜巻が多いようですし、アイスランドでは新たな火山が噴火して航空機の運行に影響が出始めているようです。近年、自然災害が増えているのではないでしょうか。地球が活動期に入ってきたのはないかとも思います。専門家の話を聞いてみます。
最近まで極度の降雨不足で田植えも出来ない地域がありましたが、今日宮崎を含む九州南部の入梅が発表されました。3月1日時点では宮崎での降雨量は平年比で17%しかありませんでしたが、徐々に雨量は増えているようです。宮崎地方気象台は平年並みの雨量を予測しています。自然はシッカリと時を刻み続けます。自然災害を克服する努力は必要ですが、自然との共存の大切さを教えられる事の多い昨今です。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-05-23 23:18
宮城県を中心に3月11日の地震、津波に襲われた地域の皆さんからお話を伺っています。眼前に広がる津波に襲われた地域の想像を絶する光景、家族を失い、家を失いながらもシッカリと前を向いて
復興に努力されている皆さんの姿を見るに付け、政治の責任を感じます。日本を元気にする為に自分のなすべき事を全力で行います。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-05-04 23:38