地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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野田内閣

「怨念の政治は止めましょう、もう」と発言され、党内融和を前面に出した組閣後の世論調査が各社から発表されたが、前内閣に対する世論の厳しさを思えば、少し甘い採点を頂いたのではないかと思う。しかし、国民の皆さんの期待の表れでもある。後の無い状態からスタートした野田内閣、政策一つ一つを丁寧に実行して欲しい。当たり前の事を当たり前にやる事が求められているのではないか。私も政権与党の議員の一人として危機を克服し、真面目に努力している方々が将来に不安を感じる事無く生活出来る社会を創造する為に、自分の役目を果たしたい。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-09-04 22:13

第177回通常会閉会

3月11日に発生した東日本大震災からの復旧・復興と福島第一原発を一日も早く収束させる為、日本全体が努力を続けている。国会も国民の皆さんと同じ目線で現場の皆さんと同じ気持ちで復興を進めている。、今国会では菅政権の対応の拙さだけが目立ってしまった感がある。以前一度書いた事があるが、国連の災害担当官が東北の被災地を視察した後、日本の復興活動が担当官が見て来た被災地の復興に比べて早いという印象を持ったと発言した。それに対して同僚議員から国内では復興が遅いと言われていると言った時の担当官の当惑した表情を鮮明に記憶している。私は決して政府の対応を全面的に擁護するつもりはないが、冷静に起こった事とそれへの対応を評価する必要がある。とは言いつつも、原発関連情報の開示については住民の皆さんは勿論国民から信頼されるよう情報を正確に、且つ速やかに公表すべきである。
昨日誕生した野田新総理には原発終息と震災からの復興を一日も早く実現する事で国民からの信頼を取り戻して頂きたいし、私もそれを実現する為に最大限の努力をする覚悟である。
本日通常国会は閉会したが、野田内閣組閣後、早く臨時会を開催し第三次補正予算の編成と来年度予算概算要求の組成に取り組むべきである。野田内閣、仕事師内閣である事を国民の皆さんに御理解頂くべく法案を一つ一つシッカリ作り上げ、希望の持てる日本社会創造に前進します。
 
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# by seiichiro_dokyu | 2011-08-31 22:41

野田新代表選出

前原、馬淵、海江田、野田、鹿野の5議員が立候補した民主党代表選は1回目の投票で過半数を獲得した候補者がいなかった為、1回目1位の海江田候補と2位の野田候補で決選投票が行われた。結果は野田佳彦候補が215票を獲得し代表に選出された。2009年の政権交代選挙からまる2年の今日、3人目の代表の選出、鳩山さん、菅さんに続く代表である。2年前には恐らく鳩山代表で衆議院の任期を全う出来ると思っていたに違いない。少なくとも私はそう思っていました。野田新代表には党内人事や国会での首班指名後の組閣など多くのやらなければならない事があるが、過去2年の民主党政権の評価・総括もお願いしたい。
今回の代表選に立候補された5議員は言うに及ばず、党内には素晴らしい方々が数多くいます。官僚の皆さんと協力しお互い助け合いながらの政治主導を実現する為に党内の人材の有効活用が不可欠である。東日本大震災の復旧・復興、福島原発の一刻も早い収束、円高対策を含む経済再建、社会保障、医療、教育等々難問山積の日本現状打破の為の段取りを示し、政治主導の日本復活ビジョンを国民に提示するべきである。民主党の都合で日本国と国民が迷惑を受ける事は許されない。過去の歴代の自民党政権や鳩山・菅両政権がやってきた事についてとやかく言うことは止め、怨念を超えた政治を実行すると野田代表は言われました。日本の現実を直視し世界に冠たる誇れる故郷、祖国を創る為、野田代表を支えて頑張りたい。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-08-29 23:02

礎会(いしずえのかい)

昨日一期生の仲間と共に礎会を発足させました。会長は石津政雄、幹事長、森本和義、メンバー、緒方林太郎、奥野総一郎、白石洋一、玉木雄一郎、中林美恵子、藤田憲彦、山尾志桜里の各議員と私の10人のグループです。東日本大震災と福島第一原発の放射能事故により戦後最大の危機に直面して日本を一刻も早く復旧・復興を実現し、世界規模で金融バブルがまさにメルトダウンのリスクが日々増大し、円高が進行するという重層的な困難を如何に克服するか、政治がシッカリと方向性を示さなければならない今、政権与党としての責任が果たせるよう自分達のやれる事を実行していくつもりです。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-08-20 22:50

三党合意確認書

先程党本部から民主、自民、公明の各幹事長が合意した確認書が送られて来ました。特例公債法を本国会で成立させる為に結ばれたものです。歳出の見直しについて高速道路無料化については来年度予算概算要求に計上しないこと、高校無償化及び農業戸別所得補償の来年度以降の制度のあり方については、政策効果の検証をもとに、必要な見直しを検討するとなっています。高速道路無料化のモデル実験が東日本大震災対応で打ち切れていますが、宮崎県北においては無料化は国道の混雑防止と歩行者の安全確保の面から評価されていただけに住民の皆さんの落胆は大きいと思います。今後は通行料の軽減に向けて頑張ります。
必要な見直しの検討となっている高校無償化と農業戸別所得補償は国民全体から支持を得ていただけに政策効果をシッカリと証明していくつもりです。
他に来年度税制改正法案、東日本大震災復興基本法にある復興債の償還財源については第3次補正予算編成までに検討協議とされていますが、どうして復興財源だけに拘るのか、既に900兆円を超える借金を作っている今、そちらの償還についても正面から検討すべきである事は国民の誰もが思っているでしょう。

スッキリしない気持ちではあるが、特例公債法が成立すれば行政サービスが止まる事もなく、皆さんに御不便をかける事は取り敢えず回避されそうである。しかし、東日本の被災者の皆さんに安心で安全な生活を届ける為の不断の努力を続けます。政局に明け暮れる永田町の体質改善が先ずは必要である。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-08-09 21:45
70日の会期延長でシッカリと東日本大震災で被害を受けた東北地方の復旧・復興への大まかな道筋を定めると同時に今も続く福島第一原発事故の一刻も早い冷温安定化を図るための建設的な審議が行われるべきであると確信している。しかし、国会の現状は政党間の政争に明け暮れ被災地の皆さんには本当に申し訳無いと思う事ばかりである。国民不在の政治、国会議員の一人として大きな責任を感じる。少しでも政治を現場を重視するものに進化させる為に、党内の結束と野党との協労体制が出来るように一層の奮励努力を続ける。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-08-02 23:34

7月7日

七夕の昨夜30年来の友人夫婦と会いました。前回お会いしたのは1昨年秋でしたから、ほぼ2年振りです。非常に仲の良いお2人で一緒にいてもお互いの思いやりを感じます。今は東京のど真ん中に住んでいらっしゃいますが、2年後に八ヶ岳の麓に引っ越されるようです。森の生活がどんなに楽しいかを話す姿から本当に楽しみにしているか、伝わって来ます。心を感じます。言葉が上滑りする事が多い今の時代、お2人から気持ちと言葉、そして行動の一致の重み、しなやかな力強さを感じました。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-07-08 06:08

松本復興大臣辞任

菅総理に請われて復興大臣に就任した松本大臣が、9日目に辞任した。報道で伝えられている画像を見る限り、大臣はお辞めになるしかないと思います。日頃松本大臣のお人柄の良さを聞いている私としては信じられないという気持ちで一杯です。昨年の名古屋でのCOP10の合意を取り付けたのは大臣のお人柄故という話もあるくらいの方です。画面の表情はいつもの大臣の表情とは違っているような気もします。画面が伝えない部分で何があったのか気になります。しかし、大臣という職にある方ですか、一瞬たりとも緊張感を持続させる事も必要でしょう。私みたいな平議員には総理、大臣、政務三役の仕事の厳しさは分かりません。大事なのは国民一人一人の生活の安心・安全を第一に行動する事です。シッカリと現場を見据えて行動します。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-07-05 21:35

6月30日です。

2011年上半期最終日です。3月11日を境に日本の状況は一段と厳しさを増しています。再三書いていますが、東日本大震災は日本社会の抱えている問題を一気に顕在化させました。復旧・復興は単に震災前の状態に戻す事ではありません。エネルギー政策は言うに及ばず、東京一極主義、地域社会のあり方等、前提条件も含め全ての検証が必要です。菅総理は70日の国会会期が決まった後、自民党の浜田参議院議員を政務官に任命、いつものように唐突な人事で国会は混迷の度を増しています。辞任の前提条件に再生エネルギー特措法の成立を加えられました。原発事故を受けてのエネルギー政策、拙速であってはいけないと思います。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-07-01 00:00
日本は今迄国際社会で多額の援助を行って来ました。平和国家として世界への貢献、国連を中心とする国際機関への支援、景気の低迷による歳入減によってODA予算も減らされています。3月11日の大震災では多くの国や国際機関が日頃の恩返しと言わんばかりに義援金に加えて人的、物的支援を行っています。WFP(世界食料計画)もその一つです。飢餓と貧困の撲滅を使命として1961 年に設立が決定され、1963 年から正式に活動を始めた国連の食糧支援機関です。東日本大震災被災地では食料支援に加えて移動式テントとプレハブ施設の設置を行っています。東京事務所のスタッフの皆さんとスーダンで活動されている方々に5人の同僚議員と一緒に石巻での活動現場でお話を伺いました。更に石巻市災害対策本部担当者、石巻市社会福祉協議会(震災直後より全国からのボランティアの受入れを効率的、効果的に行っていらっしゃいます)そして湊小学校で支援活動を行っているヒューマニティ ファーストというパキスタンの団体の皆さんからお話を聞きました。
何度か被災地に入っていますが、確実に復興は進んでいます。しかし、今回の災害はその規模故に広範な地域の開発を作り上げる必要があります。時間がかかるのは仕方ありませんが、被災地の住民の皆さん、行政機関と丁寧な作業をスピード感を持って続ける必要があります。現場の状況は想像以上に厳しさを増しています。一人一人が自分の役割を果たしながら互助と自立の精神で夢をカタチに!
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# by seiichiro_dokyu | 2011-06-25 21:39