地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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読売新聞 地球を読む

今日の読売新聞の地球を読むの欄にフランシス フクヤマ(アメリ・カの政治学者、「歴史の終わりに」の著者)が昨年起きたOccu・py Wall Streetについて書いている。1929年に起きた大恐慌以来始めて経済的不平等がアメリカ国内で政治問題となった。その背景には1974年から2007年の間にアメリカの最も裕福な1%の人口の所得が国民所得に占める割合が9%から23.5%に、また・最富裕層15000世帯(人口の0.01%)の所得は1%から6%に急拡大したというデータを紹介している。グローバリゼーショ・ンの勝ち組であるアメリカ国内での格差の増大、今朝上京する列車・の中で書いた事と一致するような記事を見て、それも読売新聞が掲載しているという事に何か因縁めいたものを感じる。
It is high time to reorganize and execute creative destruction of our society.
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# by seiichiro_dokyu | 2012-01-17 00:04

久し振りのお湿り

久し振りのお湿り、大地も心もしっとり!ユーロ地域での金融不安、再度格付け機関の動きが実体経済を破壊する状況になってきました。リーマンショック時に格付け機関の問題が露呈し未だその問題が解決されていないのに。銀行、証券、機関投資家、格付け機関、IMF、公的資金投入(税金)による金融機関救済、この構図を変えない限り新たなギリシャ危機が起こります。
1998年にアジア通貨危機の際マハティール元首相が解決策を示してくれたのに、アメリカに物申す人物であった為に、それを正当に評価しない国際社会とメディア、いい加減に目を覚まさないとペーパーマネーに我々生身の人間が支配される構図が一層強まります。世界経済の閉塞感の打破、現状でもかなり厳しいです。間もなく宮崎駅に着きます。
皆さん楽しい一日をお過ごし下さい。
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# by seiichiro_dokyu | 2012-01-16 07:10
2012年明けましておめでとうございます。
自然のチカラの凄まじさと人間のチカラの限界を感じさせられた2011年でしたが、日本社会、その中でも政治の主体性・能動性の欠如(これは国会議員の一人として重大な責任も感じます)を痛感しました。
2012年、様々な事が起こりそうな予感がしますが、皆さまの一層の御活躍、御健勝、御多幸をお祈り致します。


どうきゅう誠一郎拝
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# by seiichiro_dokyu | 2011-12-31 23:31

中島政希議員離党

新聞等でも既に報道されていますが、民主党北関東比例の中島政希議員が八ツ場ダム工事再開の決定に反対して本日離党届けを党本部に提出しました。政権交代を実現したマニフェストの一つが修正されてしまいました。必要の無い公共事業を無くす事は今求められている事の一つであり、八ツ場ダムはその象徴的なものであった。中島議員は本会議場では席が隣で日頃から冷静で温厚な方です。その中島さんをして離党させる今回の工事再開、マニフェスト撤回、政権交代の意味を根底から検証しなければならない必要性が一つ増えてしまった。
今消費税議論が進んでいるが、先ずはムダの削減、議員定数削減に手を付けるべきである。来週には議員定数削減で一回生議員が更なる動きを取る予定です。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-12-24 23:34

おはようございます!

国会閉会日の予算昨夜は来年度の予算に関する税制調査会での最終見直しが行われました。既にメディアは閣議決定された大綱について報じています。私は今朝の始発便で地元に戻る為、早起きしてモノレールで羽田空港に向かっています。今日、明日と地元で活動して、皆さんに第三次補正予算を含む国会で審議された法案等の説明をさせて頂きます。来週からは税と社会保障一体改革の議論が本格化します。TPPを慎重に考える会の活動もシッカリ続けています。昨日は米韓FTAの内容について韓国の国会議員の説明を受けました。山田前農水大臣始めメンバーが年明け訪米しアメリカの政府わ業界関係者から話しを聞く予定です。
更に来年度予算に関して農水部門会議の各ワーキングチームの議論も継続して行います。私は畜産ワーキングチームの座長として頑張ります。羽田に着きました。既に羽田空港は混雑しています。皆さんにとって良い日になりますように!
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# by seiichiro_dokyu | 2011-12-10 06:46

大阪が熱いです!

大阪が熱いですね。橋下、松井の大阪維新の会両候補が当選確実。政治主導を前面に出した民主党政権が国民の皆さんの信頼感を未だに勝ちえていない事への厳しい審判が下されたと思います。改革路線の結果を民主党もしっかり国民の皆さんに示す時期になりました。我々も今まで以上に自分を律して、政治主導の改革を進めます。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-11-27 23:12

おつるちゃん

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先週末椎葉村にお邪魔しました。椎葉平家まつりのオープニング式典に参加させて頂きました。鶴富姫と那須大八郎の美しくも悲しい物語、山里が数多くのお客様で賑わいます。前日迄の雨模様の天気も回復し絶好のお祭り日和りとなりました。加えて今年はとても可愛いキャラおつるちゃんが登場しました。椎葉平家まつりの新しい魅力が加わりました。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-11-16 22:55

野田総理の会見

野田総理が今夜の会見でTPP参加に向けて関係国との協議を開始すると発言された。さらなる情報収集に努め、十分な国民的議論を経た上で結論を出されるそうです。野田総理が現時点で下された判断としてはギリギリの落としどころではないかと思います。政権交代の本質的部分の一部が出て来始めたと感じます。今日はこれから始まる長いTPP交渉の序章の一つの節目に過ぎません。交渉過程で民主党議員が細部にわたり国益の最大化の為に検証を行って行きます。APECでなされる首脳会談等の英分資料もチェックして行きます。今日の野田総理の発言についてマスコミは色々書くと思いますが、国民の皆さんは理解して頂けると思います。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-11-11 23:40
小泉政権と同じようにアメリカのポチになる事を大義と言うなら大義はあるでしょうが、輸出競争力を回復するとか、アジアの成長を取り込み日本経済の成長を実現するとか、早期交渉参加で我が国に有利なルール作りを行うとかのお題目を並べても大義に繋がるものはありません。

今日もT P P に関する会議、集会が幾つも開かれました。世の中の話題になり始めたのは、政権交代があったからではないでしょうか?
デモ隊が国会突入を図った安保条約の時は未だ自民党政権は安定していませんでした。安保条約は締結したものの岸内閣は最終的に崩壊しました。その後はご存知の通り自民党とアメリカ政府の密接な関係が続き小泉政権がピークです。アメリカの独り勝ちの時代でした。しかし、時は流れました。アメリカの威信と国力も低下しました。
太平洋を挟んで政権が共に交代しました。オバマ、鳩山二人のリーダーの登場で、正直私はある種の新しい世界が出来るのではないかと期待しました。唯、それは根拠の無いものであった事はお分かりの通りです。単に政権が変わっただけでは何も変わらないですよね!
民主党の錬度不足が指摘されますが、改革の種は撒かれています。T P P 問題に注目が集まり議論が深まれば、農業vs 製造業と言った単なるセクター経済の問題では説明のつかない本質的な根っこの問題がある事が浮かび上がって来ます。そして私も書いていますように、次第にその点にも議論が移り始めました。
もし自民党が政権政党だったら、T P P 問題は外務省が段取りするままに国民には意識もされないまま調印されてしまったかも知れません。国民的議論が行われる、これがアメリカが最も恐れる事でしょう。
一部のマスコミや経済界の人が言うバスに乗り遅れる的な議論が根拠の無いものである事は今韓国で起こっていることを調べれば容易に判ります。マスコミはこれを伝えません。
田中角栄、小沢一郎、鳩山由紀夫の共通項は中国を含めたアジアにシフトしようとした事です。
日本の実像、特に日米関係の実態を皆さんに知って頂く為にもT P P 論議を更に深めます。(私はアメリカも好きな知米派の日本人です。)

どうきゅう誠一郎拝
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# by seiichiro_dokyu | 2011-11-04 20:25

10月31日

先週の総理所信表明演説と安住財務大臣の財政演説に対する衆議院での代表質問が今日、明日と予定されています。今日は自民党の谷垣議員、民主党の前原議員、そして自民党小渕議員が質問する事になっています。第三次補正予算を一刻も早く成立させ、長期に亘る復興計画を早期に確定し実行する必要があります。円は高値を更新している中、円売り介入が実施されました。消去法での円買いと言われますが、そんな単純な理由でなく日本の製造業を狙い撃ちにした構図を見てしまいます。我々は過去の歴史からいい加減に学ぶべきであり、世界中を無節操に動き回る過剰流動性を規制する事から始めるべきでしょう。
ペーパーマネーが現実社会の歪みを拡大させている。この現実をどうとらえるべきか、政治家の器量が問われています。
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# by seiichiro_dokyu | 2011-10-31 22:26