地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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日本ミツバチ

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今日は長野県飯田市と上伊那郡中川村に行きました。日本ミツバチの飼育をされている信州ミツバチの会の皆さんのお話しをお聞きし、中川村にあるハチ博物館を訪問しました。博物館にはびっくりする色々なハチの巣がありました。
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# by seiichiro_dokyu | 2012-06-10 23:03
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今日、野田総理に国会議員定数削減を社会保障と税の一体改革関連法案採決の前に決めて頂くよう要請に一期生の仲間と共に行きました。総理はお忙しい中時間を割いて頂き、一人一人の話しをシッカリ聞いて頂きました。私達一期生議員の決意をお届けしました。
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# by seiichiro_dokyu | 2012-06-08 23:41

高邑勉議員の決意

同僚議員の一人、いつも元気に現場で頑張っている高邑議員が6月4日に来月予定されている山口県知事選挙への立候補を表明しました。皆さんに彼を知って頂く為に彼のブログを引用させて頂きます。



「ふるさと山口の皆さまへ~山口県知事選への決意」

●東日本大震災の被災地から~私の政治活動の原点と問題意識

衆議院議員として国会に送り出して頂きましてから、はや3年が経過しようとしています。これまでの私の政治活動に対し、ご理解とご支援を賜りました皆様に、感謝申し上げます。
昨年の東日本大震災後の一年間は、福島県を中心に被災地に通い続けました。地元山口では、「福島に行ったきり帰ってこん」とお叱り頂くこともあり、日々の活動に対して反省することもございます。しかし、3年前の夏、ふるさと山口・防府を襲った集中豪雨災害の中で産声を挙げた私の政治活動の原点が、まさに「目の前で困っている人を救えずして何の政治か」ということにあり、被災地を見て止むにやまれぬ思いであることをご理解賜れば幸いに存じます。

歴史の因縁でしょうか。通い続けた福島県南相馬市で、過酷な状況下に孤立無援になりながらも踏みとどまり、力強く人々を導いてこられた桜井勝延市長に出会いました。また、事故原発付近の畜産家の方々の「生業」への誇りや、動物たちへの限りない愛情は、現代人が忘れかけていた自然への畏れや命への感謝など、貴重な「啓示」を与えて下さっていることに気付きました。そして、今もなお、復興に向けて懸命の努力を続ける現地の人々の営みは、私の今後の政治家としての生き方に多くの示唆を与えるものでした。政治は、決して政局や権力闘争ではなく、「困っている人々に、希望を与えるもの」でなくてはならない、と思います。混沌とした時代にあって、困難な状況であるからこそ、人々を勇気付け、希望を指し示していくことこそ、それぞれの地域の政治家・リーダーの使命ではないでしょうか。
 
 「工場が流され、仕事がなくなり、若者が町から出て行ってしまった――」と、被災地の市長さんは嘆いておられます。しかし、それはなにも被災地に限りません。今、少子高齢化、産業の空洞化が進みつつある、我がふるさと山口も、「非常事態」という認識を持たなくてはなりません。「維新胎動の地」として、歴史と誇りある山口県の偉業を成し遂げた先人たちは、時代の転換点にあたって何を思い、どう行動したのか――。私たち政治を志した若者の果たすべき役割とは何か、自問する日々を送って参りました。東北に身をおきながら、ふるさとの未来を憂う気持ちが募っていきました。

 3月になって、どうしても許せないことがありました。東北の震災がれきの受け入れの件です。防府市が受け入れを表明しながらも、我がふるさとは「国」との曖昧な関わりの中で、すべき「決断」を回避し続けてきました。「がんばろう日本」「たちあがれ東北」「絆」等というスローガンは、口先だけだったのでしょうか。私は、そうは思いたくありません。「先例主議」「他県追随」という政治文化の中では、困難な課題こそ、リーダーの決断が必要なのです。国会で環境委員として、震災がれきの処理に取り組んできた議員として、我がふるさと山口が、被災地の困窮、必死の訴えに対して「見てみぬふり」をしていることに、情けなく、恥ずかしい思いをしています。いつからこうなってしまったのでしょうか。日々、街頭に立って訴え続けるなかで、この思いは私だけではないと、確信するに至りました。

●「晋作プロジェクト~俺たちの維新」からの出馬要請を受けて

 7.12告示、7.29投開票を迎える山口県知事選に際して、私は現職の民主党所属国会議員として、一貫して「県民の皆さんに選択肢をお示しすることが公党としての使命である」と主張してきました。最終的に党県連主導の擁立は実現せず、公党としての存在意義と、選択肢を示せない政治家の責任が問われています。私も、自らの判断で、今日まで擁立に向けて数名の方に打診し、説得を繰り返してきました。しかし、力及ばず、どなたにも立候補を決意して頂くには到りませんでした。
しかし、いまだに候補擁立への県民の皆さんから寄せられる期待と失望の声が大きいことを、街頭でも感じています。このまま無選挙もしくは極めて限られた選択肢しかない選挙に突入することを良しとするほど、山口県の置かれた状況は楽観視できないと思っています。日本と、山口県の将来を憂う県民の一人として、政治家の都合ではなく、県民起点の政策を掲げて選択肢をお示しすることで県民の皆さんのご期待に応えなくてはならない、との思いは変わっていません。
 
 そうしている時、伊藤央氏から、「国に貢献し、国をリードする山口県にするために、しがらみを断ち切って行動する若者の決起が必要だ」と、光栄にも出馬の要請を頂きました。氏と私の問題意識も、考え方も、国と地方や国民の在り様に関する方向性も、まったく一致していました。違うのは、所属する、もしくは所属していた「政党」という立場だけだったのです。
3年前の夏、防府JCの仲間として、防府市小野の豪雨災害の真っただ中で、ともにスコップを握った伊藤先輩からの呼びかけは、私の心に深く突き刺さりました。先輩のお申し出に対し、「ここで見て見ぬふりをして、この熱い思いを無にすることがあっては、自分は例え国会議員でいられたとしても、政治家として存在価値はない。男としていられない――」と思うに到りました。

 さりとて、方針が違うとはいえ、所属組織や支援団体にご迷惑をお掛けすることは本意ではありません。それゆえ、5月31日をもって、民主党山口県連の顧問を辞任する旨、申し出させて頂きました。事実、党、県連のしかるべき立場の方と、自身の出馬も含めた意見交換を重ねてきましたが方針の違いは埋まらず、責任ある立場の一人としてけじめをつけさせて頂くと同時に、やむにやまれぬ思いで、山口県を覆う閉そく感を打破する為に、私自身が県民の皆さんに選択肢を示すことを決断しました。

「維新」という言葉が持て囃されていますが、「日々維れ、新たなり」、つまり、たえざる創造によってのみ、真の維新は成し遂げられるのではないでしょうか。今、山口県にとって、子供たちの将来にとって、「何もしないことが最大のリスク」であると思います。地方独自のチャレンジよりも、いつまでも「親方日の丸」を頼みとする官僚主導主義から決別し、県民一人一人が独立自尊の気概を持たずして、本当の地方分権=地域の自立は成し遂げられません。

来たるべき知事選挙は、山口県の将来、子供たちの為に、しがらみを断ち切り、まさに党派を超えて、対立から創造へ、県民総参加の政治を実現することこそが「大義」であると確信しています。

「白猫でも黒猫でも、ネズミを獲る猫はいい猫だ」という言葉があります。政治家は、国や地域の為に、仕事をするために存在しているはずです。決して、政党や、自らの立場を守る為にあるのではありません。過去を語らず、未来を語ろうではありませんか。

私は間もなく、「脱藩」し、浪人になります。維新の偉業を成した山口県に生まれ育った若者として、誇りと使命を忘れることなく、決起したいと思います。しがらみに捉われず、山口県の未来の為に、再び「奇兵隊」となって立ち上がる人々とともに、「もう、やるしかないのう」との思いで戦い抜く所存です。


                 平成24年6月4日
     “決断と行動~未来への責任”
             衆議院議員 たかむら勉
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# by seiichiro_dokyu | 2012-06-07 23:39

WFPカズン事務局長

世界食糧計画(WFP)の事務局長アーサリン・カズン女史が一昨日から来日されています。日曜日には横浜市でTICAD Ⅴの話をされていますが、昨日・今日と政府関係機関との面談に同席させて頂きました。私は超党派のWFP議員連盟の事務局長をしていますので、その立場でお手伝いをさせて頂きました。東日本大震災ではいち早く被災地に入り支援をしてくれた組織です。昨日はWFP議連議員の皆さんとの懇談、総理との面談、そして今日は農水大臣との面談、午後4時半からは渋谷の国連大学での講演会に参加しました。光栄にも講演会には皇太子殿下と妃殿下の御臨席を仰ぎました。近くの席に座る光栄に預かりましたが、御夫妻の講演を聞きながら一生懸命メモを取られる姿には感銘を受けました。お二人のお姿を見ながら日本の国際貢献のあり方を再考し、平和構築に向けての決意を固めました。
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# by seiichiro_dokyu | 2012-05-29 21:49

日本国債格付けカット

先程Fitch Ratingが日本国債の格付けをA+に引き下げのニュース、ギリシアの政治状況の不透明感から円高・ユーロ安、通貨をもコモディティ化した金融市場で格付け機関の存在意義、リーマンショック時に格付け機関がどのような役割を果たしたか、シッカリ検証すべきである。我々は一握りの金融市場のプレーヤーが実体経済を支配している現状からいい加減に脱する努力を始めるべきである。政治が動く時であろう。
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# by seiichiro_dokyu | 2012-05-22 22:19

八田與一没70年

5月8日は台湾総督府内務局土木課の技師であり、台湾南部嘉南平野の灌漑事業を成し遂げる為に公職を辞して打ち込んだ八田與一が乗船していた大洋丸がアメリカ潜水艦に撃沈され亡くなった命日である。八田技師の詳細については http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%94%B0%E8%88%87%E4%B8%80 を参照されたい。
当時正月とお盆の時しか米を食べる事が出来なかった嘉南平野の農民にいつも米が食べれるようにした八田技師の恩を今も台湾の皆さんは記憶に留め、毎年5月8日には慰霊祭を行っている。昨年の東日本大震災被災地への支援も台湾が群を抜いている。台湾国民の八田技師への気持ちを大事にしたいと思う。
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# by seiichiro_dokyu | 2012-05-13 22:23

日野原先生

おはようございます!多くの方が今日から普段の生活に戻られるの​ではないでしょうか?私は連休中も色々な方々のお世話になりまし​た。昨日は山形に行き、養蜂の現場のお話しを伺いました。有難う​ございました。
また、昨日は偶然、あの日野原重明先生にお会いする事が出来まし​た。100歳を超えられていらっしゃいますが、自分の命は世の為​、人の為に使うと連日精力的に活動されています。短い時間でした​が、御一緒して正に自分の言葉を実践されているお姿を見せて頂き​ました。
延岡のお話しをしたら、延岡は良い街です、文化が有り、熱心な方​が沢山いらっしゃると言われました。7月に延岡に来られるようで​す。先生、いつまでもお元気で!



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# by seiichiro_dokyu | 2012-05-08 22:56

TPP考

みんなの党を除く超党派の議員で官邸に藤村官房長官を訪ね、野田総理が予定されている訪米時にTPP参加という前のめりの意見の表明をされないように要請しました。TPPを慎重に考える国民会議と考えを同じくする国会議員は、連日のように協議を重ねています。
先に民主党の経済連携プロジェクトチームの調査団(桜井参議院議員、吉良衆議院議員、篠原衆議院議員)はアメリカ、カナダを訪問して現地調査を行って来ましたが、報告会での発言を聞いた限りでは、依然として不明の点が多く、ルールメイキングにも日本がどの程度関与出来るかもハッキリしないため、更なる調査が必要と思われます。
そのような状況下で参加表明は適切ではありませんし、野田総理も同じ気持ちでおられると思います。
TPPは単なる経済協定ではありません。日米構造協議の延長線上にあるものであり、対応如何では日本の国のカタチさえも変えてしまう可能性もあります。個人的にはTPP参加の判断は国民投票をして決めても良いくらいだと思っています。
国会議員として皆さんに情報を伝える責任を果たして参ります。
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# by seiichiro_dokyu | 2012-04-24 22:36

お大師さま

お大師さまのお祭りが盛況のうちに終わりました。最終日の今日は恒例のパレードが行われました。首藤市長始め延岡市を元気にしている皆さんも参加されていました。延岡の歴史と文化の深さを感じる行事の一つです。日本再生の鍵は地方の活性化、歴史と文化を継承しシッカリと未来に伝える事も活性化につながると思います。
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# by seiichiro_dokyu | 2012-04-15 22:03

有難うございました。

昨日4月1日に延岡市に樽床幹事長代行をお迎えして国政報告会を開催させて頂きました。新年度入りの日曜日の夜という時間設定にもかかわらず多くの皆さんに来て頂きました。本当に有難うございました。
ミッシングリンクの宮崎県の延岡ですから、県内在住の皆さんでも来て頂くのには申し訳ないという気持ちになります。県内各地そして東京からも来て頂いた方もいらっしゃいました。感謝致します。
来賓の皆さまから励ましの言葉、また会場の皆さんからも熱い身の引き締まる言葉を数多く頂きました。
皆さんの期待を裏切らないように真摯な態度で、前を向いて進んで参ります。
社会保障と税の一体改革、TPP、一票の格差是正等々難問山積ですが、一つ一つを丁寧に国民の皆様の理解を頂きながら対応して参ります。
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# by seiichiro_dokyu | 2012-04-02 23:02