地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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再びマハティールさん

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今朝9時にマハティールさんとお会いしました。87歳とは思えない程、表情も発言もシッカリしておられます。ご自身の子供達が日本に留学したり、仕事で駐在したり、またご本人も大の親日家と言うこともあり、よく日本に来られます。
私のような人間にも気軽に時間を割いて下さいます。今日も1時間弱、二人だけで話をさせて頂きました。日本の政治・経済問題、米中と日本・マレーシアを含む東アジアの情勢に関するお話し、全てが成る程と思える的確な指摘でした。
日本については
・どうして円高をこれだけ長い間容認しているのだ?
・政治のリーダー不在、総理が頻繁に代わることは良くない。日米で起こっている政治のネジレを早期に解消することで強い指導者を生み出す必要がある。
・アメリカの軍需産業の影響力を排除する事が世界平和には不可欠である。
・中国は日本を含むアジア諸国と話し合いで諸問題解決を図るべきであり、それが地域の安定と中国の国益にかなう。

あっという間の1時間でした。次回はマレーシアでお会いする事を約束してお別れしました。
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by seiichiro_dokyu | 2012-11-13 21:06
一時は劣勢を伝えられていたオバマ大統領が獲得選挙人の数からすると圧勝のカタチで再選されました。アメリカの民主主義は未だ生きているとの感を強くしました。
ブッシュ息子の新自由主義と強圧的アメリカ至上主義の8年間の結果としての満身創痍状態のアメリカの舵取りを4年前に託されたオバマ大統領、YES,WE CAN!の合言葉のもとに大きな期待を背負いながらの第一期はイラクからの撤退や国民皆保険へ着手など多少やったことはあるが、雇用や景気回復の面では国民の期待を裏切って二期目は危うい状態であった。しかし、アメリカ国民は本質的に必要なことは何か、政治家は叩くものではなく育てるものであるとの判断を示した。
スーパーマンは探し出すものではなく作り上げるものであることをアメリカ国民は示してくれた。
今の日本の状態はマスコミが伝えるような最悪の状態なのだろうか。政権交代の意義は何であるかを、今日本人は考え直す時ではないだろうか。失われた20数年の結果が今であることを忘れるべきではない。マスコミも含め日本社会全体で政権交代の再検証を行うべきではなかろうか。
オバマ大統領には教えられることが沢山ある。今回の再選も彼の素晴らしさと同時にアメリカ国民の知恵を教えられた。
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by seiichiro_dokyu | 2012-11-07 22:48