地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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第177回通常会閉会

3月11日に発生した東日本大震災からの復旧・復興と福島第一原発を一日も早く収束させる為、日本全体が努力を続けている。国会も国民の皆さんと同じ目線で現場の皆さんと同じ気持ちで復興を進めている。、今国会では菅政権の対応の拙さだけが目立ってしまった感がある。以前一度書いた事があるが、国連の災害担当官が東北の被災地を視察した後、日本の復興活動が担当官が見て来た被災地の復興に比べて早いという印象を持ったと発言した。それに対して同僚議員から国内では復興が遅いと言われていると言った時の担当官の当惑した表情を鮮明に記憶している。私は決して政府の対応を全面的に擁護するつもりはないが、冷静に起こった事とそれへの対応を評価する必要がある。とは言いつつも、原発関連情報の開示については住民の皆さんは勿論国民から信頼されるよう情報を正確に、且つ速やかに公表すべきである。
昨日誕生した野田新総理には原発終息と震災からの復興を一日も早く実現する事で国民からの信頼を取り戻して頂きたいし、私もそれを実現する為に最大限の努力をする覚悟である。
本日通常国会は閉会したが、野田内閣組閣後、早く臨時会を開催し第三次補正予算の編成と来年度予算概算要求の組成に取り組むべきである。野田内閣、仕事師内閣である事を国民の皆さんに御理解頂くべく法案を一つ一つシッカリ作り上げ、希望の持てる日本社会創造に前進します。
 
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by seiichiro_dokyu | 2011-08-31 22:41

野田新代表選出

前原、馬淵、海江田、野田、鹿野の5議員が立候補した民主党代表選は1回目の投票で過半数を獲得した候補者がいなかった為、1回目1位の海江田候補と2位の野田候補で決選投票が行われた。結果は野田佳彦候補が215票を獲得し代表に選出された。2009年の政権交代選挙からまる2年の今日、3人目の代表の選出、鳩山さん、菅さんに続く代表である。2年前には恐らく鳩山代表で衆議院の任期を全う出来ると思っていたに違いない。少なくとも私はそう思っていました。野田新代表には党内人事や国会での首班指名後の組閣など多くのやらなければならない事があるが、過去2年の民主党政権の評価・総括もお願いしたい。
今回の代表選に立候補された5議員は言うに及ばず、党内には素晴らしい方々が数多くいます。官僚の皆さんと協力しお互い助け合いながらの政治主導を実現する為に党内の人材の有効活用が不可欠である。東日本大震災の復旧・復興、福島原発の一刻も早い収束、円高対策を含む経済再建、社会保障、医療、教育等々難問山積の日本現状打破の為の段取りを示し、政治主導の日本復活ビジョンを国民に提示するべきである。民主党の都合で日本国と国民が迷惑を受ける事は許されない。過去の歴代の自民党政権や鳩山・菅両政権がやってきた事についてとやかく言うことは止め、怨念を超えた政治を実行すると野田代表は言われました。日本の現実を直視し世界に冠たる誇れる故郷、祖国を創る為、野田代表を支えて頑張りたい。
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by seiichiro_dokyu | 2011-08-29 23:02

礎会(いしずえのかい)

昨日一期生の仲間と共に礎会を発足させました。会長は石津政雄、幹事長、森本和義、メンバー、緒方林太郎、奥野総一郎、白石洋一、玉木雄一郎、中林美恵子、藤田憲彦、山尾志桜里の各議員と私の10人のグループです。東日本大震災と福島第一原発の放射能事故により戦後最大の危機に直面して日本を一刻も早く復旧・復興を実現し、世界規模で金融バブルがまさにメルトダウンのリスクが日々増大し、円高が進行するという重層的な困難を如何に克服するか、政治がシッカリと方向性を示さなければならない今、政権与党としての責任が果たせるよう自分達のやれる事を実行していくつもりです。
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by seiichiro_dokyu | 2011-08-20 22:50

三党合意確認書

先程党本部から民主、自民、公明の各幹事長が合意した確認書が送られて来ました。特例公債法を本国会で成立させる為に結ばれたものです。歳出の見直しについて高速道路無料化については来年度予算概算要求に計上しないこと、高校無償化及び農業戸別所得補償の来年度以降の制度のあり方については、政策効果の検証をもとに、必要な見直しを検討するとなっています。高速道路無料化のモデル実験が東日本大震災対応で打ち切れていますが、宮崎県北においては無料化は国道の混雑防止と歩行者の安全確保の面から評価されていただけに住民の皆さんの落胆は大きいと思います。今後は通行料の軽減に向けて頑張ります。
必要な見直しの検討となっている高校無償化と農業戸別所得補償は国民全体から支持を得ていただけに政策効果をシッカリと証明していくつもりです。
他に来年度税制改正法案、東日本大震災復興基本法にある復興債の償還財源については第3次補正予算編成までに検討協議とされていますが、どうして復興財源だけに拘るのか、既に900兆円を超える借金を作っている今、そちらの償還についても正面から検討すべきである事は国民の誰もが思っているでしょう。

スッキリしない気持ちではあるが、特例公債法が成立すれば行政サービスが止まる事もなく、皆さんに御不便をかける事は取り敢えず回避されそうである。しかし、東日本の被災者の皆さんに安心で安全な生活を届ける為の不断の努力を続けます。政局に明け暮れる永田町の体質改善が先ずは必要である。
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by seiichiro_dokyu | 2011-08-09 21:45
70日の会期延長でシッカリと東日本大震災で被害を受けた東北地方の復旧・復興への大まかな道筋を定めると同時に今も続く福島第一原発事故の一刻も早い冷温安定化を図るための建設的な審議が行われるべきであると確信している。しかし、国会の現状は政党間の政争に明け暮れ被災地の皆さんには本当に申し訳無いと思う事ばかりである。国民不在の政治、国会議員の一人として大きな責任を感じる。少しでも政治を現場を重視するものに進化させる為に、党内の結束と野党との協労体制が出来るように一層の奮励努力を続ける。
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by seiichiro_dokyu | 2011-08-02 23:34