地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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来年度予算審議

今午後9時過ぎです。先程本会議で自民党から提出された中井予算委員長解任決議案を反対多数で否決しました。今、予算委員会では締めくくり質疑が行われています。その後野党が提出予定の予算組み替え動議を審議する予定になっています。このまま行けば予算案採決は日をまたぐことになるのでしょう。
予算案と予算関連法案を分離する事で、国民生活に影響が出ないように国会審議を進める。解散総選挙を要求する野党もありますが、今、日本が直面している問題を解決する為には一刻の猶予もありません。
国債発行に野党、特に自民党は反対していますが、過去との継続性もシッカリと維持しながら政策変更を行うことは20年以上も赤字を垂れ流し、デフレ経済の負のスパイラルに嵌っている日本の現状では容易なことではありません。しかし、長年続けて来た大都市、2次産業に軸足を置いた経済産業政策では日本社会は崩壊してしまいます。自己変革することの苦手な日本社会が再生する為に残された時間は多くありません。
地方の活性化を実現し日本を再生します。
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by seiichiro_dokyu | 2011-02-28 21:51
昨日岡田幹事長をお迎えして日向市でタウンミーティングを開催しました。快晴の土曜日午後2時からという時間設定にもかかわらず沢山の方々が来場されました。岡田幹事長は午前中は新燃岳噴火で大きな被害を受けている高原町を訪問され、宮崎県庁で河野知事と面談された後、日向市に来られました。幹事長の前座を私が行いました。議員になってから私が思っている事を話しました。1つは郷土の為に自治体の議員も含め与野党の議員が力を合わせれば、必要な事は出来ると言う事、そして政権交代後民主党は税金の使い方を変える政策を実行しているという事を話しました。なかなか簡単には行かない改革を実施しているのですが、普天間の問題や参議院選挙敗北後の一連の問題処理の拙さから世論の支持を失っています。しかし、日本の政治を進化させる為にはシッカリと政策目的を説明し理解して頂く事が必要です。時間は刻まれています。
岡田幹事長の話の後、質疑応答の時間を設けましたが、時間の関係もあり聞きたい事も聞けなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか?その後幹事長は川南で鳥インフルエンザと口蹄疫の被害農家を訪問し、皆さんから現状報告と要望を受けられました。
1次産業で地方を活性化し、日本を再生する為にこれからも現場主義に徹して皆さんと一緒にふるさと宮崎を活力のある地域に作り変えて行きます。
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by seiichiro_dokyu | 2011-02-27 22:59

中東ネットウエーブ

アルジェリア、エジプトで長期政権を崩壊させたネットワーク革命、世界各地をワンクリックアウェイの距離に縮めたインターネットは政治の世界にも大きな影響力を持ちえる事を改めて証明した。日本でもインターネットは様々な分野に大きなインパクトを与えている。政治の世界でもそうである。昨年、故郷宮崎県で口蹄疫が発生した時、私がその原因を作ったという全くのデタラメな嘘を流された。調べれば根拠のない嘘であると分かる話であるが、その噂を信じている人が今でも大勢いると思う。最初は嘘だからと無視していたが、宮崎弁で言うゲナゲナ話が広められ今でもその嘘を信じている人に会う事がある。直接会える機会があれば事情を説明すれば良いが、恐らく直接会う事もなく未だに嘘を信じている人が多いと思う。
悪意を持って情報を操作しようとする力に有効に対応する能力も必要である。無責任な行為に対しては毅然とした態度で臨む事も必要である。
バーレーンやリビアでも政府への抗議活動が大きなうねりになりつつあるようである。
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by seiichiro_dokyu | 2011-02-20 22:20

会派離脱

比例単独議員16名が会派離脱の行動に出ました。実は一昨日親しい議員達と党内外に対して迷走する菅・岡田執行部に対する我々の意見を発信する必要があるのではないかを話したばかりでした。慎重にそして落とし所をしっかり見据えて動かないとマスコミに面白可笑しく扱われて、世間的には民主党内のまとまりの無さを印象付けるだけで終わるのではないでしょうか。

これから数ヶ月日本の将来を決する政治が繰り広げられるのではないでしょうか。しかし今の日本社会は政局に明け暮れるような余裕はありません。皆さんを裏切る事の無い政治を目指します。
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by seiichiro_dokyu | 2011-02-18 22:08

JA青年部の皆さんと

昨日、今日とJA青年部の皆さんと御一緒する機会かありました。日頃お話しする事もあまり無い方々でしたので、直接お話をする機会を頂いて感謝しています。今日、新たに北浦で鳥インフルエンザが出たとの報告を受けました。我慢の時は続きますが、やるべき事をやり、明日に備える事を徹底します。
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by seiichiro_dokyu | 2011-02-16 22:19

河野宮崎県知事

本日宮崎県の河野知事が鳥インフルエンザ、新燃岳噴火、家畜伝染病予防法改正、道路整備等の要望活動で来られました。農林水産、国土交通そして環境の3大臣と民主党への要望の場に同席させて頂きました。知事就任の日に鳥インフルエンザが発生し、その後新燃岳の噴火への対応で忙しい日の連続です。防災服を着なかったのは知事就任以来初めてと仰っていました。疲れていらっしゃるのでしょうが、疲れを全く感じさせないエネルギーを感じました。宮崎県民の一人として知事を支えさせて頂きます。夜はJA青年部の皆さんとの交流会に参加させて頂きました。なかなかお会いする機会の無い皆さんですが、色々なお話を聞かせて頂きました。農業県宮崎をシッカリ守って頂いています。1次産業の6次産業化、地方の活性化が日本の再生に繋がります。共に前に向かって一生懸命進みましょう。
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by seiichiro_dokyu | 2011-02-15 22:45

地元で

2月13日午後10時過ぎです。今家に帰って来ました。11日から今日まで地元で活動しました。沢山の方々とお話しする機会がありましたが、皆さん先ずどうして民主党は一枚岩になれないのだと仰います。昨年の代表選後、菅総理の言われたノーサイド、果たして今の民主党にあるのかと感じていらっしゃるのでしょう。野党が政権与党を攻めるのは当然かも知れません。しかし、野党からの攻撃に対してシッカリと一致団結して変革を実行する事が我々に求められている事であり、殆どの国民、有権者の皆さんは時間はかかっても崇高な目的実現に向かって進む事を期待しているのだと明言されます。
TPP参加や消費税についても拙速に行うのではなく、議論を尽くして何をなすべきかを決め、行う事を望んでいるとの声を色々な場所でお聞きしました。税金の使い方を検証し、ムダを先ず無くす努力する事が必要です。政権交代後に行った事を理解して貰い、次に何をしようとしているのかをシッカリ説明すべきです。マニフェストは4年間の政策目標です。あと2年半、マニフェスト実現に努力すべきですし、もし、4年で無理であれば修正も必要かもしれません。先ずは努力する。これしかありません。
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by seiichiro_dokyu | 2011-02-13 22:41

紀元2671年の今日

衆議院農水委員会鳥インフルエンザ調査団のメンバーとして、昨日は鹿児島県出水市、今朝は宮崎県庁で視察とヒアリングを行いました。また、11時過ぎには新燃岳噴火で被害の大きい高原町と都城市で新燃岳噴火対策本部の視察をしました。高原町で皆さんのお話を聞いている時に8日振りの爆発的噴火が起こりました。大規模噴火を8KMしか離れていないところから見たのは始めてですが、噴煙がみるみるうちに頭上まで迫って来るのは気持ちの良いものではありません。高原町、都城市ともに車道の灰は片付けてありますが、歩道、屋根、田畑等は未だ灰に埋もれています。農作物だけでなく噴火がいつまで続くかによって被害は広範囲に広がるでしょうから、昨年の口蹄疫で莫大な被害を受けたのに続いて鳥インフルエンザ、新燃岳噴火は宮崎県にはトリプルパンチです。本気の県民総力戦で臨む覚悟が必要です。
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by seiichiro_dokyu | 2011-02-11 21:19
メディアを見ていると新興国の経済成長や生産国での不作により穀物市場での急激な値上がり、最終的には消費者にシワ寄せが来る。各国の低金利政策で過剰流動性が増え続け行き場のないペーパーマネーが実体経済と消費者の生活を一層コストのかかるものにする。1997年以降アセアン諸国を襲った通貨危機、あの時も短期資金の異常な移動がタイやインドネシアなどの経済を破壊し、社会不安にもつながった。経済破綻と社会不安のドミノを止めたのがマレーシアのマハティール元首相であった。非難されながらも独自の規制を導入し、通貨危機に歯止めをかけた。インドネシアでも実需原則を通貨市場に導入する事によって、ルピア下落が止まった。市場の異常な動きを説明することはしてもそれが実体経済、特に低所得層にどれだけ破壊的な影響を与えるか、各国の指導者は考えるべきである。リーマンショックから抜け出す為にアメリカでも公的資金が投入された。天文学的な高額の給与を得ながら、責任を取らなかった金融機関、再び元気を取り戻しているが、同時にコモディティ市場では納得の行かない価格高騰が始まっている。どうして実需原則を導入しないのか、先物市場の本来の役目を再確認すべき時期に来ていると思う。
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by seiichiro_dokyu | 2011-02-09 22:44

UNDP, UNICEF,UNFPA

国連の主要機関の在日代表部の皆さんに夫々の組織の機能と日本の役割について話を伺いました。内向き志向の日本の若者が活躍出来る大きなステージではないかと思います。平和国家日本の若い皆さんに国際社会で大いに活躍して頂きたいと思います。シッカリ応援させて頂きますし、私も皆さんと一緒に活動します。
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by seiichiro_dokyu | 2011-02-08 23:42