地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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現地調査

1月29日(土)に岩本司参議院議員・党対策本部副本部長をヘッドとする現地調査団が宮崎県庁、新富町役場で県及び町からのヒアリングを行い、加えて生産者と加工業者の皆さんから現状と将来に向けての要望を聞かせて頂きました。発生農場と埋却地を遠くから見せて頂きました。野鳥が鶏舎に近づかないように対策を講じてこられた事、衛生管理・防疫体制をシッカリ作られていた事をお聞きしました。自治体や現場の皆様の仰った事を支援策を含めこれからの対応策に反映すべく行政とも最大限の努力をしていきます。
昨日30日そして今日31日も北川、川南、高鍋で現場の皆様のお話を伺いました。一日も早く鳥インフルエンザを終息すべき対応策をシッカリ講じて参ります。
今日から衆議院予算委員会での質疑が始まりました。与野党共に今、必要な事は何なのかを考え行動すべきです。一年生議員の一人としてなすべき事を明確に把握し、その実現の為に邁進します。
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by seiichiro_dokyu | 2011-01-31 23:39
岡田幹事長を本部長とする鳥インフルエンザ対策本部が設置されました。私は事務局次長として拡散防止、防疫体制確立と被害農家を含む影響を受ける皆さんへの支援体制確立に尽力します。島根、宮崎、鹿児島、愛知の各県で発生しているが、渡り鳥など野鳥が関係しているとすると全国どこもリスクに存在することになる。被害農家の皆さんの事を思うと胸が痛む。先程都農町での発生が報じられた。関係自治体、県、そして国の皆さんは昼夜を徹して一日も早い終息に向けて作業を続けて頂いている事に感謝したい。
新燃岳が今日再び噴火した。火山灰が都城市など周辺地域に降り、農作物の被害や生活への影響が心配されている。
相次ぐ家畜伝染病の発生や自然災害に襲われている宮崎県、シッカリやるべき事をやる、これが今必要な事である。共に頑張りましょう。
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by seiichiro_dokyu | 2011-01-27 23:28

代表質問

今日の本会議、自民党の谷垣、小池両議員と民主党の城島議員の先日の菅総理の「施政方針演説に対する質問が行われた。熟議の国会の始まりであるが、一議員として国会で質問、答弁を聞いている限り熟議が行われるとは思われない。与野党共に今の日本に何が必要なのか冷静に考えて欲しいという気持ちになる。党派の事よりも日本国を日本国民の生活を如何するかが最重要課題であるはずである。
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by seiichiro_dokyu | 2011-01-26 23:57

お茶T-1グルンプリ

今日は朝一番で日本医師会の皆さんとTPPが日本の医療・介護等の分野に与える影響について議論しました。混合医療や国民皆保険などTPPはこの分野でも大きな影響を与える事を医療の現場で働いていらっしゃる皆さんと確認しました。
お昼にはお茶の生産・販売をしておられる方々からT-1グランプリ、食育の分野でのお茶を飲む習慣を身に付ける為の活動についての説明を受けました。日本文化の重要な部分を占めるお茶を飲む行為が非日常になっているか、小学生でもお茶の飲み方などを正しく教えれば楽しくお茶を生活の中に取り入れる事などについてのお話を伺いました。
今の日本、敗戦後65年の政策や社会の変化の結果が現象をして現れています。日本の文化、大切な部分はシッカリと継承されるような方策を教育の分野なでおで採るべきです。進化する社会、継承すべきものと改めるべきものをシッカリ峻別すべき時期に来ています。
これからサッカーアジア大会、韓国戦が始まります。日本の勝利を信じ応援します。
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by seiichiro_dokyu | 2011-01-25 22:02
午後1時に天皇陛下御臨席のもと、参議院本会議場で開会式が行われ、その後午後2時から菅総理大臣の施政方針演説に続いて前原外務大臣、野田財務大臣、与謝野国務大臣の演説が行われた。いよいよ日本の姿を決する国会の始まりである。来年度予算と予算関連法案を今年度内に成立させ日本再生を一日も早く始める必要がある。私は農水委員会と外務委員会に配属された。1次産業の真の意味での産業化で地方を活性化させ日本再生、そして日本の国際社会における確固たる位置を確立し、世界から貧困と飢えをなくす事によって平和を確立する。ODAの見直し、選択と集中により効率的国際貢献を目指したい。
今日は家畜感染症対策ワーキングチームも開催され、宮崎での鳥インフルエンザを一日でも早く押さえ込む為、また他地域での発生を防ぐ為の対応を検討しました。
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by seiichiro_dokyu | 2011-01-24 23:31
昨日佐土原町で鳥インフルエンザの発生が確認されのに続き、先程新富町での発生も確認された。宮崎県内での2例目ある。昨年10月以降各地で渡り鳥の感染が確認されていたが、昨年口蹄疫で大打撃を受け、今年は口蹄疫からの復興元年として動き出した矢先の高病原性鳥インフルエンザの発生である。畜産農家や行政の現場の皆さんは防疫には最大限の努力をしていらっしゃる中での発生に県民も衝撃を受けているが、殺処分、焼却、埋却の迅速な実施で拡大を防止する事が必須である。
昨日、就任早々の河野知事との会談や現場の視察をされた松木政務官は今夜再度宮崎に行かれている。今日の新富での発生を受け同僚の川村衆議院議員、外山参議院議員と一緒に新富町役場に行きましたが、土屋町長以下職員の皆さん総動員で対応されていました。私も農水省始め政府機関そして党と蔓延防止の為にスピーディな対応に徹します。
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by seiichiro_dokyu | 2011-01-23 22:40

菅改造内閣

2011年は政策を実行し、政策理念をカタチにする勝負の年である。一昨日誕生した改造内閣、人事について色々な議論が行なわれているが、今は前を向いて進むだけ。シッカリと段取りを示して頂く事をお忘れないようにお願いしたい。政権交代以来、段取りの悪さだけが目立つが、その点の配慮が必要であろう。有権者の皆さんに政策の軸の変化を少しずつ感じて頂いていると思う。自信を持って共に進みましょう。
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by seiichiro_dokyu | 2011-01-16 23:35
伊達直人を名乗る人物から児童相談所や養護施設等へのランドセルなどのプレゼントが続いている。閉塞感漂う日本社会に「日本も未だ捨てたものではない!」と思わせる心温まる明るい話だ。社会の一員として感謝の念に耐えない。この手の世の中を明るくする事が社会現象として続いてくれると有難いと思う。
1つだけタイガーマスク現象を見て思う事がある。人と人との絆を求めている人は予想以上に多いのではないか。メディアは目立つ事(視聴率を上げる事)しか取り上げない。視聴率を稼ぐには有名人とかタレントを使うのが手っ取り早い。政党の候補者選びもその傾向がある。しかし、名も無く美しい生活をしている普通の皆さんがアイデンティティーを求めて苦しんでいるのではないか。タイガーマスク現象の裏返しが振り込めサギであろう。人と人の絆を悪用し、お年寄りを中心に多くの人から多額のお金を騙し取る。許し難い行為である。
閉塞感漂う日本社会に一筋の光を差込んでくれているタイガーマスク現象、人を思いやる事の大切を再確認させてくれた。Vanity Fair化しているメディアに対する警鐘でもあろう。日本社会の底流に流れている血の通った人の気持ちを評価する社会現象を起こしましょう。2011年は日本の流れを変える時代の幕開けを予感させる。元気の出る話、政権交代を後押しして頂いていると思う。
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by seiichiro_dokyu | 2011-01-12 22:59

Japan Syndrome

少子・高齢化、社会基盤の崩壊、日本が直面している問題の総称であろう。7年前に高齢の両親に親孝行の真似事をしようと思い高校卒業以来、33年振りに生活の居を宮崎に構えた自分が見たものはまさにJapan Syndromeで崩壊の淵にある故郷みやざきの姿でした。
第二次世界大戦というよりも太平洋戦争の破壊・敗戦からの復興、再建そしてJapan as a No.1と言われた祖国日本の経済政策変更の必要性は1989年のバブル崩壊以降常に言われて来たところですが、政府も
政権与党も地方自治体もそして私も含め国民一人一人が楽観主義と場当たり的政策対応によって社会が提起している問題に正面から取り組む事無く問題の先送りを続けるだけだったのです。
社会が直面している問題解決能力の無さの必然として一昨年の政権交代は起こったのです。そして、問題の根の深さと広がりと複合性により、既存の政治・経済・社会システムを変更する事無く、政権政党だけを変える事だけで問題を魔法の如く短期間に解決する事はかなり難しいと思われます。加えて政権運営の拙さから統治能力欠如の如くメディアに報道され、我が民主党に対する国民世論の風当たりは強風から暴風に変わろうとしています。
政権交代で予算の組み方、ウエイトの置き方が変わっている事実をもっと国民の皆さんに伝える事、そして国民一人一人の参加が政治の針を戻さない為には必要な事を理解して頂く必要があります。
創造的破壊、自己否定、既存の概念に囚われないアプローチを社会全体で行う事が八方塞状態にあり、若者やお年寄りが安心して生活出来ない状態にある日本社会を再生する為に改革するラストチャンスが2011年であると確信しています。
政策を実行・実現するのが卯の年2011年の課題です。
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by seiichiro_dokyu | 2011-01-10 22:11

祝成人の日

今日の延岡は早朝より行事が続きました。消防出初式、家畜市場子牛初セリ、成人式、消防出初式は各市町村で行われますが、県北地域では恐らく延岡市が最後だと思います。子牛のセリでは379頭が平均価格43万3000円超の価格で取引されました。昨年口蹄疫後最初のセリより2万6000円程度上回っていました。その後成人式にも参加しましたが、市長や市議会議長が祝辞を述べられている間の会場内の20歳の皆さんの私語が止まりませんでした。人が話している間は静かに聞くと教えられた私には驚きでした。荒れる成人式が報じられた年もありましたから、それに比べれば良いのでしょうが、何とも理解出来ない気持ちになりました。その後県内著名人や高校の先生方のビデオメッセージが流され、最後の新成人代表の誓いの言葉で会は終わりました。会場ではその後旅行券、デジカメなどの商品の当たる抽選会が行われたようです。
私は自分の成人式には出席しませんでしたので、成人式のあり方について発言する資格はありませんが、
昨今の成人式に関する報道を見ても式のあり方を再検討しても良いのではないかと思います。20歳のエネルギーを社会を元気にする為に使う、若い次世代の主役達に社会貢献を意識させる機会をして活動してもらうのも有りかなとも思います。世代間の文化の継承の機会としての成人式の位置付けも必要ではないでしょうか?
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by seiichiro_dokyu | 2011-01-09 22:10