地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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国産材の活用、宮崎空港


宮崎空港の手荷物検査場です。日向市産の樹齢100年の杉が使われていると検査場係官が仰っていました。公共建造物に国産材を使う、既に始まっています!
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by seiichiro_dokyu | 2010-11-07 22:27
朝7時前位まで激しい雨が降っていました。今年の延岡のイベントはことごとく雨に見舞われていますので、今日も雨かなと思っていました。8時頃には雨が上がりその後は回復傾向。城山まつり、九保大学園祭など10を超えるイベントが開催される事になっていましたので、そのうちの幾つかの会場にお邪魔しました。城山まつりでは沢山のかぐらが舞われましたが、今年から若い人もかぐらを舞うことになり、会場にも若い人の姿が目立ちました。若い人はいるだけでもパワーを感じますが、主体的に参加すると更に活気を溢れさせてくれます。今日はそんな会場にお邪魔することが出来ました。
今、高鍋を過ぎました。未だ午後6時を過ぎたばかりなのに辺りは真っ暗です。日没も早くなりました。今日は日中暑ささえ感じる陽気でしたが、外気は急に下がり始めています。
今週はAPEC総会が横浜で開催されます。アジア諸国の成長に寄与し、デフレスパイラルにはまり込んだ日本経済を活性化する相互補完的な関係を創造するために、農業などの1次産業の「産業化」を図り、農業技術を含め日本の得意分野で貧困撲滅、地球温暖化など環境問題解決に貢献する。やらなければならない事は山積している。政治の停滞は許されない。
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by seiichiro_dokyu | 2010-11-07 19:12

尖閣ビデオ流出

先の警視庁内部資料の朗詠に続き尖閣で海保が作成したビデオがこともあろうにyoutubeに流出、極秘扱いの資料が短期間に公衆の目に触れる。重大事態である。国の安定を損なわせようとする恣意が働いているようにも思える。当局の公平且つオープンな捜査が一刻の猶予もなく行なわれる事を望むものである。
昨年の投票による政権交代、平成の無血革命とも言われるが蠢いていたものが動き始めたのか。正念場、政権交代の真価が問われている。
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by seiichiro_dokyu | 2010-11-06 22:52

文化の日

今日の東京、朝から抜けるような青空が広がりました。気温は低めでしたが、寒いのが好きな私にとっては快適でした。大学を卒業してから35年振りに四ツ谷のキャンパスに行きました。狭いキャンパスですが、学内は溢れんばかりの人で混雑していました。建て替えられた建物もありましたが、懐かしい風景が眼前に広がりました。学生時代は国際親善クラブに属していましたが、我々の頃はソフィア祭ではいつも模擬店をだしてクラブの活動費を稼いでいました。創部以来52年のクラブですが、今は模擬店ではなく留学生による日本語スピーチコンテストを開催していると聞き、興味がありましたので傍聴しに行きました。今回は16回目との事です。参加者は5名(男性1名、女性4名)、国籍は中国3名、アメリカ2名、皆さん流暢な日本語で思いを語っていました。質問コーナーではクラブのメンバーがどうして日本語を勉強する気になったのか、日本でのお気に入りの場所は、将来の夢は等、聞いていました。私も日本の学生をどう思うかと質問しました。答えは真面目、優しいとのこと、確かに今日もキャンパスではこぎれいな学生さんの姿が目立っていました。
先日国連大学で会った学生さん、そして今日の後輩達、日本を再生する為に一緒に汗を流したいと思います。若い人達は元気を呉れます。有難う!
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by seiichiro_dokyu | 2010-11-03 21:59

補整予算

本日予定されていた野田財務大臣による補整予算趣旨説明(財政演説)が明日に延期された。円高が続き景気の失速が心配される中、小沢議員の国会での証言を求めての野党の本会議開催反対で明日に日程変更された。ねじれ国会の中、国政が停滞してしまう。現場の皆さんの日々の生活に大きな負担をおかけする事に国会議員の一人としてお詫び申し上げます。
衆参のネジレ状態は自民党政権時から続いているが、このネジレによって国政が停滞することは許されない。先の参議院議員選挙で民主党が過半数を制し得なかった事が今の状態を引き起こしているが
このような状況の中で国民生活に必要な政策をスピード感を持って実行していく事が今求められている。明日アメリカでは中間選挙が予定されている。CHANGE, YES! WE CAN.で誕生したオバマ政権ではあるが経済の停滞で雇用の回復の兆候すら見えず、民主党は大苦戦を強いられている。ブッシュ政権の後始末を先ず行う必要があるが、イラクやアフガニスタンでの大義無き戦い、リーマンショック後の金融機関の再生、ブッシュ政権の垂れ流し政策、オバマ非難の急先鋒はティーパーティー、小さな政府、強い政府を求める声が強まっている。オバマ大統領の考え方には基本的には賛成である。やりっぱなしの前政権のツケを払っている状態は日本でも同じである。極端な景気の落ち込みで国民の生活は将来に希望が持てる状態ではない。しかし、この状態は今の政権が創りだしたものではない。しかし、目の前にある経済の停滞、失業や年金、医療の問題を解決する事無く有権者の支持を得ることは出来ない。経済政策のパラダイムの転換、日米両国の政府に求められている事である。
工業化が、情報社会化が経済を良くし、豊かな生活を保証するという思い込み、雇用を確保するには海外移転の出来ない産業を生み出す事も必要である。農業等の1次産業の活性化、一つの道であろう。
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by seiichiro_dokyu | 2010-11-01 21:44