地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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口蹄疫慰霊碑除幕式

福島県西白河郡西郷村にある家畜改良センターで行われた口蹄疫被災家畜慰霊碑除幕式に参加させて頂きました。4月20日に第一例が確認されて8月27日に終息宣言が出されれるまで29万頭弱の牛や豚が殺処分されました。今、宮崎では復興に向けての動きが本格化しています。家畜の再導入も始まりました。宮崎では2度目の口蹄疫の発生でしたが、3度目があってはいけません。防疫対策の徹底、意識の改革、常に国を滅ぼすようなリスクが身の回りにある事を肝に銘じるべきです。今日韓国で新たに口蹄疫が発生したとの情報があります。水際対策の一層の強化が求められます。
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by seiichiro_dokyu | 2010-11-29 22:52

TPP議論を国民全員参加で

週末はいつもの如く地元に戻り各地を回っています。顔が見えない、テレビに出ない、何をしているのだと皆様から叱咤激励を受けています。
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by seiichiro_dokyu | 2010-11-28 23:54

報道によれば

補正予算が26日参議院予算委員会で採決され、同日中に参議院本会議で採決で与野党が一致したとの事である。漸く補正予算が成立する。政治主導で長いトンネルから日本社会が抜け出すよう緊張感を持って責任を果たして行きたいと思っています。
北朝鮮の砲撃によって一触即発の状態になった朝鮮半島情勢、今日は今までのところ何事もないようであるが、世界各国は厳しい姿勢で臨む方向で動いている。中国政府は北朝鮮を刺激しないよう動いているが、北朝鮮に最も影響力を持っている中国の果たすべき役割は大きい。日本政府も韓国、アメリカと共同歩調を取りながら、今後武力衝突が起こらないよう努力すべきである。メディアは今回の事件でのオバマ大統領が夜中に韓国支持を表明したのに比べて日本政府の対応が遅れたのではないかとの報道を繰り返している。与党は非難されるのが常である。その非難が実績を積み重ねる事で日毎減っていく事を祈りながら、政治の改革、社会の改革を行って行きます。
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by seiichiro_dokyu | 2010-11-24 21:30

北朝鮮が砲撃

北朝鮮の核施設でウラン濃縮用の遠心分離器2000台が稼働しているとの説明を受けたとのヘッカー氏発言で緊張が走っている中、今日の午後北朝鮮が韓国領土のヨンピョン島に砲撃を加え韓国側も砲撃、砲撃戦が続き韓国側には死傷者が出たとの報道が流されている。後継者が決まり実権を移行するまで不安定な状況が続いてと思われるが、国内引き締めの為に対外的な冒険主義に走る事のないよう強く望みたい。
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by seiichiro_dokyu | 2010-11-23 19:53

国会審議

野党は明日22日柳田法務大臣の問責決議案を参議院で提出する予定だという。日毎地方経済は厳しさを増している。一日も早く補正予算を成立させる事が求められる。自身の大臣就任祝賀会での発言が問題になっている。映像で流されている内容、本人がどのような気持ちで言われたのか知りようも無いが、国会運営の障害になることは間違いない。閣僚の発言が問題になることは今迄にも度々あった。与野党共に国民の生活を第一に考え補正予算の成立を最優先して欲しい。民主党の目指す政策、皆さんに理解して貰う為に現場での説明に徹する事としたい。
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by seiichiro_dokyu | 2010-11-21 21:38

ドリームにちりん

今、宮崎発23時47分のドリームにちりんに乗って延岡に帰るところです。深夜の特急電車の中ではいろいろな人生模様が繰り広げられています。色々な人の生きざまを見ながら、思う事しきりです。
今、高鍋の駅に着きました。
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by seiichiro_dokyu | 2010-11-20 00:08
各種の全国大会が東京で開かれています。来年度予算が年末に向けて調整されているこの時期、永田町、霞ヶ関を訪れる方の数が多くなっています。現代の参勤交代とも思える所謂「陳情」、先日馬淵国交大臣をお訪ねした際に大臣が皆さんに対して、霞ヶ関に来て頂かなくても必要なインフラを含む国土整備はシッカリ行いますと話をされるのを聞きながら、もっともだと思いました。県知事、市町村長や地方議員、団体の皆さんが要望に来られます。宮崎県は道路、鉄道、港の整備が極端に遅れています。リゾート法案適用第一号で作られたシーガイヤの顛末はご存じの通りです。バブル絶頂期に企画された案件ですが、今は大きな負担となっています。ホテル、ゴルフ場は活用されていますが、海のそばに作られた人工の屋内海水浴場の屋根付きオーシャンドーム、無償でも引き取り手が見つかりません。過去のことはとやかく言いませんが、このドームはどうなるのか、気になります。
立法、行政が現場のニーズに対応出来ない今の状況、私達は一つ一つの課題を丁寧に解決する事を求められています。
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by seiichiro_dokyu | 2010-11-18 00:03
昨日は朝から椎葉村にお邪魔しました。毎年この時期に開かれる平家まつりのオープニングセレモニーに参加するためです。八百年以上も前に平家の鶴冨姫と平家討伐に送られた源氏の那須大八郎宗久との悲しいロマンスを今に伝えるお祭りです。全国各地から多くの観光客が椎葉村を訪れます。人口3200人弱の村が25000人以上の観光客で溢れます。道路などのインフラ整備が遅れ「働く場の少なさ故に」(この点については議論の余地がありますが)人口流出が続いている宮崎県を象徴する村の一つです。24回目を迎える平家まつり、村民総力戦、大きな力を発揮し始めています。椎葉厳島神社も必見です。

NHKスペシャル沸騰アジアに挑む日本、中国汚染ビジネスをめぐる日韓中の激突を見ましたが、今の中国(巨大市場の可能性と可能性が現実になりつつある状態)を端的に示していると思いました。その巨大さ故に無視出来ない。TOO BIG TO IGNOREなのであろうが、買手市場の姿を伝える映像を見ながら、市場は中国だけではないとの思いがより強くなった。市場獲得の為に韓国は官主導でのセールスを展開している。日本の中小企業は孤軍奮闘している姿と対照的である。
今、環境ビジネスだけなく農産品の輸出を含め全ての産業が中国一辺倒になっている。各県が中国で開催する物産展でさえ主催者にどれだけ資金面でのメリットを与えるかで開催出来るかどうか決まるとの話を聞く事もある。APEC横浜会議が今日終了したが、TPPに参加する事でアジア新興国の成長エネルギーを日本の経済再生の起爆剤として取り込むことを前面に出しながら早期の条約締結を求める産業界だが、TPPによって関税障壁を無くす事だけでは農産品など安い製品に国内市場を席巻される。私は自由貿易論者である。輸出により国力を増大させた日本が先ず行わなければならない事は事業仕分けに代表されるムダの一掃である。官の論理によって全てが決められ現場で汗を流している民の事情が全く考慮されていない日本の現実、これを変える構造改革を一つ一つシッカリ粘り強く行なう決意と忍耐力が必要である。
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by seiichiro_dokyu | 2010-11-14 22:29

思いは一つ

TPPについて毎日多くの方々と話をさせて頂いています。TPPによって一番マイナスの影響を受けると言われている農家の皆さんも変化、攻める農業への転換の必要性を認識しておられます。希望の持てる生活を作る気持ちは一つです。安全性の面から抜きん出ている日本の1次産業の産業化によって
私達は世界基準を創る事が出来ると確信し前へ進みます。
20年以上も閉塞感の続く日本社会、昨年の政権交代はその行き様の無い気持ちを民主党に期待して有権者の皆さんが投票という行為の中で行った勇気ある行動です。以来民主党は皆さんの気持ちに応える事が出来たのか?答えはノーです。
民主党の議員の一人として根気良く社会システムを変える努力を続けます。
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by seiichiro_dokyu | 2010-11-11 22:31

JA宮崎の皆さん達と共に

「国を開く」この言葉で皆さんはどんな事を連想されますか?今、TPPが国を開くものであるか如何かについて議論がされています。民主党内でも菅総理が所信表明演説の中で触れられて以来、激論が交わされています。当初は参加を前提として協議を行うとされていましたが、今日の閣議で決められた包括的経済連携に関する基本方針の中では「環太平洋パートナーシップ(TPP)協定については、その情報収集を進めながら対応していく必要があり、国内の環境整備を早急に進めるとともに、関係国との協議を開始する。」とされています。TPPは農業VS輸出産業という一面的な取り上げ方をされがちですが、郵政、金融、サービス等を含めあらゆる業種の産業が影響を受けることになります。正に「国の姿」を変えるものです。1次産業の産業化により製造業に加えて農業や林業、漁業もその安全性や品質の良さで世界市場に打って出る、成長のエンジンにしていく努力をすべきだと思いますが、それには未だ時間が必要です。競争力の無い段階で市場を無防備に開く事は1次産業の崩壊を意味し、地方の経済と地域社会の持続可能な発展どころか存続を危うくする事になります。
1次産業に従事しておられる皆さんと意識を共有し、地方から日本再生を行う事の重要性を確認しあいました。
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by seiichiro_dokyu | 2010-11-09 23:24