地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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口蹄疫、殺処分

川南の知り合いの方に連絡をしたら、今日自分の牛が殺処分されるとのこと、心中察するにあまりある。大事に育てた牛、子牛を含めてすべて今日でお別れだと仰っていた。奥様も悲しみに押しつぶされそうになっていらっしゃるようだ。今回の口蹄疫、28万頭以上の牛や豚が殺処分されるが、二度とこのような事の起こらないように、加えて経営再開に向けて万全の対策を進めていきます。
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by seiichiro_dokyu | 2010-06-27 21:06
口蹄疫は過去5日間出ていない。気を抜く事は当然出来ませんが、畜産農家の皆さんや現場で消毒、殺処分そして埋設をして頂いている皆さんの努力の結果が形になって表れているのだと確信しています。22日には「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針(案)」等に対する意見の集約を山田農林水産大臣に民主党農林水産委員会理事の小平先生、酪農・畜産小委員会の仲野委員長と共に提出させて頂きました。先に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」を受けて策定される酪肉近基本方針について4月以降議論を重ねてきたものをまとめたものである。4月20日に発症が確認された口蹄疫対策についても触れさせて頂きました。
口蹄疫を一日も早く終息させ、将来展望の持てる畜産宮崎を再建する為、夢をカタチにする為にがんばります。進化する政治、活力ある社会を創造する為、現場を大切にするこころを持っている方々と共に努力します。
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by seiichiro_dokyu | 2010-06-24 08:42

1次情報の大切さ

私は銀行、証券会社で20年以上働きました。金融機関にはアナリストと呼ばれる人達がいます。国の経済状況や企業の財務を含む経営状況を調べ顧客や投資家に分析を含め知らせる仕事をしています。そこで大切なのは当然ですが、直接当事者から話を聞く事、あるいは原データに接する事です。これは生活のあらゆる分野に共通している事だと思います。自分の直接知らない事を人から言われるままに信じる事の危うさを感じます。また、自分の確認していないことを信じ、広める事の意味(リスク)を政治家として今一度戒めています。
知らない事が多い事は真実を求める努力をする事を迫って来ます。
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by seiichiro_dokyu | 2010-06-17 23:55
今日も宮崎、国富での口蹄疫の発生が報告されています。昨日、一昨日と発症例の報告が無かっただけに
先日の都城、宮崎、日向での発症に続き、再度のショックです。現場の畜産農家の方々とは常時電話で連絡を取っていますが、皆さん非常に緊張していらっしゃいます。4月20日の発症確認以来、2ヵ月弱、皆さん極限状態の中で毎日を過ごしていらっしゃいます。一日も早く安心して仕事が出来る状態が戻ってくるよう地元の皆さんと政府、自治体一丸になって取組みます。
今日で通常国会が終わりました。期間中に普天間問題と政治のカネの問題で責任を取って鳩山総理と小沢幹事長の辞任、菅総理の誕生、農業の戸別所得補償制度モデル事業実施、子ども手当て、高校授業料無償化など新しい試みも行われています。借金大国日本の抱える問題は待ったなしの状態です。第二次世界大戦から日本の経済・社会を復興させ、発展成長を実現した実績のある自民党政権ですが、時代の要請に応える事が出来ず、1989年のバブル崩壊以降のツケが今、大きな危機として日本社会を閉塞感で押し潰しそうな状態です。政治の進化、社会の進化で活力ある日本再建、Re-build Japanの次の章が始まります。
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by seiichiro_dokyu | 2010-06-16 19:10

衆議院本会議

先週の菅総理大臣の所信表明演説に対する代表質問が行われた。民主党は質問を行わなかったが、自民、公明、共産、社民、みんなの党が質問を行った。各党同じような質問を行ったが、菅総理の強い政府を意識しての答弁が際立っていた。強い政府、強いリーダーシップが国を導くことに力点を置きながら説明されていた。政権交代と20年来の財政赤字、そして天候不順、口蹄疫、いろいろな事が起こり難問山積の日本である。大きな変化が起こる時、今のように尋常でないことが多発する。不思議な事であるが、変化の時代には
つきものの感がある。この難局を乗り切って新しい時代は開ける。希望を持って困難に、国難に向かっていくつもりです。明日の為に!
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by seiichiro_dokyu | 2010-06-14 22:41

菅総理、宮崎訪問

今日、菅総理が宮崎を訪れ佐土原の農家を訪問した後、県庁で東国原知事や関係市町の首長と今後の口蹄疫対応策について討議を行なわれました。昨日の所信表明演説で口蹄疫に言及され、一刻も早く事態を沈静化することを明確にされた直後の宮崎訪問である。4月20日に第1例が確認されてから昨日までに287例、194366頭の患畜、擬似患畜が確認されている。既に50日が経過しているが、現場の方々の心身の負担は極限状態になりつつあるのではないかと心配され中の疳総理の訪問は政府の口蹄疫に対する断固たる姿勢を示すと同時に大きな励みとなったと確信している。
一日も早く口蹄疫を終息させ、元気な宮崎再建に向けて県民一丸となって前進します。
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by seiichiro_dokyu | 2010-06-12 23:27

都城、そして宮崎と日向

先日えびの市が的確な対応で口蹄疫を押さえ込む事に成功し、一筋の光明がさしたような感がありましたが、昨日都城で感染が確認されたのに続いて、今日宮崎市と日向市で感染の疑いのある牛、豚が見つかり現在確認中との事です。どうして?と思いたくなりますが、この現実をシッカリ見据えて防疫体制の一層の強化・徹底を図らなければなりません。畜産農家や地域の皆さんのお気持ちを思えば、胸が締め付けられる思いです。昨日川村議員、外山議員と共に仙谷官房長官に菅総理の早期の宮崎入りをお願いしました。今日の農林水産政策会議に山田大臣も出席され、口蹄疫対応に万全を尽くされるとの話を頂きました。
畜産宮崎、今、更なる危機に直面しています。現場の皆さんはご苦労の連続だと思いますが、これを県民と政府が一丸となって支援し克服しなければなりません。
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by seiichiro_dokyu | 2010-06-10 21:02

新体制が決まりました。

両院議員総会が開催され菅代表、枝野幹事長体制の人事が確定しました。
副代表
石井一
山岡賢次
幹事長
枝野幸男
国対委員長
樽床伸二
政策調査会長
玄葉光一郎
選対委員長
安住淳
総務委員長
奥村展三
財務委員長
小宮山洋子
組織委員長
横光克彦
広報委員長
山岡賢次
企業団体対策委員長
細野豪志
国民運動委員長
小川敏夫
常幹議長
前田武志
の各議員が新生菅民主党をリードされます。昨年の選挙で国民の皆さんが期待された政治改革本編へのプレリュードの幕が上がり始めました。しかし、これは単なる通過点にすぎません。常に進化する政治は社会改革を起こします。我々一年生議員も頑張ります。
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by seiichiro_dokyu | 2010-06-07 22:04

菅総理誕生

本日午前11時から衆参両院議員総会が開催され新代表の選出が行なわれた。樽床伸二衆院環境委員会委員長と菅直人副総理兼財務大臣の2人が立候補し投票の結果、291:129で菅代表が誕生した。午後衆議院本会議が開催され菅さんが内閣総理大臣に指名された。昨年9月に誕生した鳩山政権は262日で幕を閉じることになった。
鳩山総理の政治理念を形にする為に民主党は一丸となって前進します。樽床さんとは議場で挨拶を交わしたりすることはあるが、正直ジックリと話したこともありません。菅新総理についても然りです。新米議員の私は先ずはジックリと自分の所属する委員会の仕事をこなすだけで大変ですから、委員会が違うと名前と顔の一致しない同僚議員も沢山います。樽床さんを応援する会に出た時、皆さんが樽床さんのお人柄を口にされていたことが印象に残っています。会場で挨拶をして以来、いつも明るく声をかけて頂いていますが、お人柄の良さは十分伝わって来ます。50才とお若いし、これから重要な仕事をされる政治家の1人あることは間違いありません。樽床さんに限らず民主党の若い議員達は将来楽しみな方が沢山います。(私が申し上げるのは
僭越ですが敢えて言わせて頂きます。最近は民主党=鳩山総理、小沢幹事長みたいな扱いを受けて他の
若手、中堅議員の存在を知らない方々が殆どだと思っています。)
菅新政権、民主党らしさを今まで以上に出すことが出来ると確信しています。これから組閣が始まります。
政権交代、第二幕の始まりです。期待して下さいね。
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by seiichiro_dokyu | 2010-06-04 18:31
今日午前10時から民主党両院議員総会が開催され、鳩山総理が普天間問題、政治とカネの問題の責任を取って辞任する旨発言されました。
昨年8月末の総選挙で平成の無血革命とも言える政権交代が実現されました。国民の大きな期待を受け誕生した鳩山政権でしたが、長年の自民党政治による社会のヒズミ、財政の逼迫、地方の疲弊、1次産業の衰退等の問題を解決しようとの努力を始めたばかりの時点で総理の辞任という形で幕を閉じました。
御自身と小沢幹事長の「カネ」の問題、対等な同盟関係を模索し始めたばかりなのに普天間の問題で、8ヶ月の短命で鳩山政権は幕を閉じました。
昨年の政権交代で国民が求めているものは民主党、自民党という縦割りの政権交代ではなく、横軸の政権交代、言い換えれば世代交代です。総選挙で敗れた自民党は世代交代に手を付けることが未だに出来ていません。総理、幹事長の同時辞任で民主党の政治改革は確実に次のステージに入りました。
いよいよ政権交代が質を伴って始まります。
メディアは評論家的議論を今も流しています。非難だけでは社会改革は出来ません。目差すものを明確に示し、その実現に向かう、建設的なメディアの登場も社会は求めています。
我々一年生議員が存在感を示し始めます。期待して下さい。手に職のある、政治を業としない、する必要のない議員が動き始めます。
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by seiichiro_dokyu | 2010-06-02 22:46