地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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宮崎県での口蹄疫、依然として発生が続いています。発生農家の経済的・精神的負担は計り知れず、周辺地域の皆さんの生活にも深刻な影響を与え始めています。口蹄疫の蔓延防止を徹底し、対処するために要する費用の国による負担、生産者の経営や生活再建支援等を目的とした特別措置法を先程、衆議院農水委員会で全会一致で可決しました。
法律が出来たからといって口蹄疫の脅威が無くなる訳ではありません。一日も早く口蹄疫を終息させ、畜産王国宮崎をシッカリ再建する為の最初のステップであり、国民一丸となって被害を受けられている農家や地域社会の皆さんを支援する日本国民の意思を形にしたものです。
毎日、川南や都農の畜産農家の皆さん、商店街の皆さんとお話をしていますが、皆さんの苦悩や思い、胸が痛みます。
今、畜産王国宮崎は口蹄疫という見えざる脅威と戦っています。日本国民が経験したことのないパンデミック
、ウイルスとの未知とのゾーンでの戦いです。今迄一生懸命畜産業を営み地方を元気にしてこられた方々が、一瞬にして生きがいを失い、夢を実現することの出来ない危機に直面されています。口蹄疫に襲われた畜産農家だけでなく地域社会が明日に向かって夢を再び持てるように、今こそ政治の力を示す時です。国民総力戦で臨むべき時です。口蹄疫を一日早く終息させる為、最大限の努力を続けます。
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by seiichiro_dokyu | 2010-05-26 21:59

ワクチン投与

連日口蹄疫の拡大が伝えられています。
昨日現地対策本部の山田副大臣と東国原知事と関係3市7町首長の間でワクチン投与の合意がなされました。本当に苦渋の決断であったと思います。畜産農家は勿論関係者は正に断腸の思いでの判断です。
患畜の出ている農家は言うまでも無く畜産関係者や地域社会の中で影響を受けている皆さんの今、そして将来の生活が安心して続けられるよう配慮が必要です。

この緊急時に根拠の無い噂を聞きます。事実関係を究明する努力を続けられている時に人心を惑わすような噂を流す事は厳に慎むべきです。
口蹄疫を一日も早く終息させる為、今こそ宮崎県民総力戦の時です。
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by seiichiro_dokyu | 2010-05-22 08:43

口蹄疫対策本部

今日午前総理官邸で鳩山総理に口蹄疫を1日も早く終息させる為、即効性があり且つ的確な防疫対策をとって頂くように宮崎県選出の川村議員、外山議員と食の安全議員連盟の議員と共にお願いしました。
午後鳩山総理は御自身が対策本部長に就任する事、山田農水副大臣と小川総理補佐官を現地に派遣し、農水省、防衛省、総務省そして財務省と県、市町村の対策本部の指揮あたらせる事、予備費1000億円程度を防疫対策、経済対策等にあてると発表されました。山田副大臣と小川総理補佐官は既に宮崎に入っておられます。口蹄疫そのものは高鍋町や新富町で新たに発生しています。県家畜改良事業団での感染同様、畜産関係者のみならず多くの方々に衝撃を与えていますが、1日も早く口蹄疫を終息させるよう自分のやるべき事をやって行きます。
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by seiichiro_dokyu | 2010-05-17 22:05

頑張りましょう

今日、宮崎県家畜改良事業団で肥育牛の口蹄疫感染が確認されました。衝撃です。畜産宮崎、宮崎牛を生み育てた場所です。絶対に感染が起こってはいけない本丸での感染確認、感染防止に全力で取り組んでいらっしゃる皆さんが心の拠り所を失われない事を祈ります。鉄壁の防止態勢が整っているはずの事業団でも防げなかった、自分達に防げるはずが無いという諦めの気持ちを持たれない様に祈るのみです。
我々も口蹄疫を終息させる為に全力で最後までやり続けます。未来は必ずひらけています。共に頑張りましょう。お願いします。
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by seiichiro_dokyu | 2010-05-16 23:15
週末地元に帰った時には川南町役場、都農町役場そしてJA尾鈴の事務所にお邪魔し、現場の情況や皆さんの抱えていらっしゃる問題などをお聞きしています。既に伺っている事でもありますが、擬似感染の判定から殺処分まで時間がかかっている事、処分した家畜の埋却地が足りない事、市場の閉鎖や移動、搬出の制限から農家の方々、地域内の皆さんが生活費にも困られる事態が生じている事など伺いました。
赤松大臣の国会答弁や政策についての説明をさせて頂いています。効果的で適確な措置を取り口蹄疫を一日も早く押さえ込みます。
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by seiichiro_dokyu | 2010-05-15 23:10

口蹄疫

今日の農水委員会でも同僚議員達が口蹄疫問題を取り上げ、赤松大臣始め政務三役に都農、川南、えびのの畜産農家の皆さんの押し潰されそうな現状を訴えて呉れました。大臣は現場の皆さんが1日も早く不安の無い安心して畜産が再開出来るよう最大限の対策を約束して頂きました。
現場の皆さんから昼夜を問わず連絡を頂いています。私に出来る事は皆さんのお話をお聞きし、悲しみや苦しみを取り除く手立てを講じる事です。
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by seiichiro_dokyu | 2010-05-13 23:22

口蹄疫

先程、原口総務大臣に東国原知事が今回の口蹄疫対策で県が行う措置等に対する総務省の支援を要望されました。川村議員、外山議員、横峯議員と共に私も同席させて頂きました。知事からの要望に対して原口大臣は前例にとらわれず、これ以上の口蹄疫の拡大を防止する為に総務省としても、農水省と連携して全力を挙げて取り組む事を約束して頂きました。
10日には赤松農水大臣が宮崎を訪れ、知事、市町村長、JA始め関係団体の皆さんから直接現状と要望を聞かれ、全力をあげての対応を約束されています。大臣は現場に出来る事なら入りたいとのお気持ちもあったのですが、自分が現場に入る事でマスコミを含め同行する人達が口蹄疫ウイルスを撒き散らすかもしれないとのリスクに対する専門家のアドバイスに従い現地入りはされませんでしたが、私の携帯を使い畜産農家の方と話をして頂きました。
対応が遅い、現場での指示が的確でない、獣医師が感染を確認してから殺処分が行われるまで時間がかかり、その間如何対応すべきについて指示もなければ、誰に相談すればよいのかも分からない。色々な言葉を頂きます。埋却する土地がない、殺処分した豚が埋める場所がない為に放置されているなどの現場の状況についても毎日、連絡先の分かる農家の皆さんとは電話連絡をし可能な時は都農、川南の役場やJA事務所にお邪魔して直接聞いています。
10年前に口蹄疫、3年前は鳥インフルエンザに襲われた宮崎県ですが、今回の口蹄疫、都農、川南、えびの
だけの問題ではありません。宮崎県だけの問題でもなく近隣の県だけでなく日本の畜産の直面している危機
です。市町村、県、国、日本国民全体の危機としてこれ以上の拡大を防ぎ、畜産農家は勿論、地域の皆さんが安心して、希望を持ち生活出来る日が一日も早く来るよう全力で取り組んでいます。
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by seiichiro_dokyu | 2010-05-12 22:09

口蹄疫

川南町とえびの市の口蹄疫、収まりません。今日は小沢幹事長が来県され東国原知事や県幹部からの要望を聞かれた後、JAグループ宮崎と宮崎県JA畜産防疫対策本部、市長会、町村会の代表の方々の要望を受けられました。幹事長は厳しい情況を理解してされたと思います。これ以上の感染拡大を防ぐ為には思い切った対応が必要ですし、党の力をお借りしながら我々も政府に対しても今まで以上の対応をお願いします。
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by seiichiro_dokyu | 2010-05-07 22:14

憲法記念日

今月、憲法改正国民投票法が施行されます。国民主権が憲法改正に国民投票が行なわれるという形で実現します。憲法について私達国民一人一人が理解を深める為に能動的に動く必要もありますが、同時に憲法教育も必要になります。政治を、そして憲法をより身近なものにしていきましょう。
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by seiichiro_dokyu | 2010-05-04 00:03

石川遼選手、58

ただただ凄いとしか言いようの無いスコアーです。
ヘボゴルフしか出来ない私にも58の持つ意味は、、、
一層の活躍を願うのみ。

口蹄疫は収まる気配がありません。
色々な方々にお話しをお聞きしていますが、人も動物も感染症に対するグローバルな対応が求められています。
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by seiichiro_dokyu | 2010-05-02 23:27