地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
カレンダー

<   2010年 03月 ( 19 )   > この月の画像一覧

予想された事ではあるが、現場のニーズを無視して作った制度、導入してから僅か二年半しか経っていないのに早くも受入れる病院や介護施設の減少して制度の継続そのものに暗雲が立ち込めて来た。制度の成立過程から興味を持っていたので、経緯を見守っていたが予想された道を辿っている。介護の問題は国民の生活に直接影響して来る為、この制度は成功させなければならない制度である。私はこの制度を実効性のあるものにする為に自分の出来る事をしていくつもりである。
[PR]
by seiichiro_dokyu | 2010-03-12 23:16

快晴の1日でした。

快晴の1日でした。雲一つ無い青空に遠くには雪帽子の富士山、眼全には国会議事堂が威厳のある姿を広げています。
先程宿舎に帰って来ました。終日バタバタしていましたが、有難い仕事をさせて頂く事に感謝しています。
[PR]
by seiichiro_dokyu | 2010-03-11 23:28
議員になって陳情とは具体的にどういうものなのかを知りました。自民党時代から続いいますが、民主党は陳情を減らそうと努力しています。昨年の政権交代後やり方を変えました。新しいやり方については様々な御意見を頂いていますが、個人的には皆さんに永田町に来て頂くのではなく、我々議員一人一人が皆さんのもとへ、現場に伺って実情を理解して現場重視の政治を行う事だと思っています。宮崎からも多くの皆さんがお越しになります。私みたいな新米議員の所でさえ結構沢山の方が来られますので有力議員の所へは一体どれくらいの?と思ってしまいます。
東国原知事も何度か来られていますが、今回はどんなことになるでしょうか?
[PR]
by seiichiro_dokyu | 2010-03-10 21:33

7委員会

みぞれ混じりの中を先程宿舎に帰って来ました。朝8時に最初の委員会に出席し午後0時40分からの代議士会、それに続く本会議の1時30分程を除いて終日農水委員会関連の小委員会が立て続けに開かれ、参加しました。畜産・酪農、水産、6次産業化等々どれも明日の戦略産業と位置付ける農林水産業を活性化し日本再生を創る事を目指しています。いよいよ民主党一年生議員達が動き出しました。
[PR]
by seiichiro_dokyu | 2010-03-09 20:55

再び東京へ。

寒の戻りを思わせる冷たい風の吹く中、宮崎から東京へ。宮崎空港のロビーで地鳥、焼酎、キンカン等々地産の商品展示販売フェアをやっていました。東国原知事のセールスマンシップで宮崎の知名度は格段に上がりました。今でも県庁には沢山の観光客が訪れています。県物産館にはお土産を求める人が列をなしています。しかし、観光客を囲い込む動きがあるのか、県庁と物産館の二点のみが、県外からの観光客と連動している。知事の作ったチャンスを生かしきれていないのではないでしょうか?今、宮崎県民一人一人のやる気と創造力が問われています。
[PR]
by seiichiro_dokyu | 2010-03-08 22:57
週末は地元で活動する生活を議員になってから続けている。今週も金曜の夜に延岡に戻り、活動している。
出来るだけ多くの方々にお会いして直接お話を伺うようにしているが、多くの方々から顔が見えない、活動しているのかとのお叱りを受ける事も多々ある。
政治家の仕事は何なのかと考えると「最大多数の最大幸福を求める」事にあるのだろうとも思う。そのテーマを実現する為に何をなすべきか常に考え行動している。
二年前の10月に無謀とも思えるような決断をして宮崎2区から民主党候補者として立候補表明をした。その時の決意の根底にあったものは、眼前に広がった故郷、宮崎県の疲弊していく姿、閉塞感に苛まれ疲れきっている一人一人の顔、そして無責任とも思える政治(政治の最高権力者であり、責任者である総理大臣が仲間内のリーダーを決めるようなノリで決められる)の姿でした。このままでは日本社会が崩壊するという危機感でした。政治は社会全体に影響を与える。もし企業の経営者がシッカリ仕事をしなければ、その企業はつぶれる。(手形が落ちないとか、従業員が失職するとかの影響はあるが、ある意味自己完結型の展開で事は終息する)しかし、政治家の怠慢は社会全体に、国の将来に多大な影響を与える。政治家は24時間、365日、休みなしの仕事をしている。体力、知力、気力、あらゆる意味で常に極限状態に置かれ、その使命を果たさなければならないプレッシャーにさらされている。
選挙に勝つ事が政治家としての必要条件である。今の政治の風潮として選挙に勝つ為には先ず知名度アップありき、辻立ちや駅前での活動等々、確かに不可欠な活動であると思う。しかし、政治家の仕事は一人でも多くの人に幸せを感じて頂く状況を作る事でもある。有権者の皆さんの生活の中に入り、その方々の生活を充実感のあるものにしていく事であると思う。Make your dream realized in your way and I will support you in my way! 立法府の一員としての責務を果たす事は当然である。政治を業とする事無く、常に現場に耳を傾け、一緒に行動する。This is My Wayである。

今日もこれから活動開始です。行って来まーーーーす。
[PR]
by seiichiro_dokyu | 2010-03-07 10:36
リーマン・ショックの震源地アメリカでは表面上金融システムは落ち着きを取り戻したようにも思える。世界中の国々が影響を受けたが、中国やアジア諸国は何とか成長軌道に戻りつつあるが、今一部のEU諸国、アイルランド、ギリシャそしてポルトガルが深刻な財政危機に直面しています。
1997年タイに端を発したアジア通過危機の時に耳にしたアメリカの金融機関の名前が再び出て来ている。
当時アジア各国はショートの資金をカバーする事が出来ず、国民経済だけでなく社会システムまでも崩壊した国があった。リーマン崩壊後アメリカでも金融機関が崩壊しないよう公的資金の投入が実施された。その後の動きは皆さん御存じの通りである。オバマ大統領は金融機関に規制の網を掛けようとしている。詳細については申し上げないが、個人的にはオバマ大統領の政策が国民と議会の理解と支持を受ける事を望むものである。
[PR]
by seiichiro_dokyu | 2010-03-05 23:34
アメリカで活躍されている日系の皆さん14人との夕食会に出席させて頂きました。初めてお会いする人ばかりでしたが、友、遠方より来るという雰囲気の和やかな会で楽しいひと時を過ごす事が出来ました。政府機関、民間会社や弁護士として活躍されている方々が多く、率直な意見の交換が出来ました。先週来日され京都、大阪を回った後、東京に来られたようです。明日は早朝築地市場を訪問されるようです。Keep in touchと約束してお別れしました。
[PR]
by seiichiro_dokyu | 2010-03-04 21:15
政治とカネの問題で皆さんには御心配をおかけしていますが、今日の衆議院本会議で来年度予算案が可決されました。参議院での審議が始まりますが、これで来年度予算が今年度の成立が確定しました。
鳩山政権、まだまだ巡行高度、速度に達していませんが、これで本格的な政策論議を始める事が出来ます。皆さんに政権交代を実感して頂く事が出来ます。政治を身近に感じて頂く機会が増えると思います。
[PR]
by seiichiro_dokyu | 2010-03-02 23:52