地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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年度末

3月31日です。明日から新年度、そして私は57歳になります。先程まで一緒にいた同僚議員達が誕生日を祝って呉れました。皆様、本当に有難うございました。56年目の年は大きな変化のあった年でした。57年目はどんな年になるのでしょうか?1日1日を淡々としかしエキサイティングに送りたいものです。
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by seiichiro_dokyu | 2010-03-31 23:47

インターン生君達

春休み期間中事務所で研修?(研修らしい事はしてあげられなかったような気がします)をしていた二人の若者と締め括りの話をしました。
大学生の彼らが政治に興味を持ってくれる事自体、正直驚きです。自分はどうだったか?真面目に勉強する事もなく、かと言って何かに没頭していた訳でもなく、それに比べて彼らの意識の高い事、世の中マダマダ期待出来ますね。
二人に時間が出来たらいつでも遊びに来るように言いました。研修期間中に何かを得る事が出来たのでしょうか?
新人議員の私の研修期間は?議員には研修はあっても研修期間はありません。
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by seiichiro_dokyu | 2010-03-30 22:49
本会議、委員会、小委員会等々、スケジュール消化だけでも忙しくなっていますが、自分のテーマとしている事も形にする為の時間を作る必要があります。昨年の選挙から7ヶ月が過ぎようとしています。
今、政治の進化を軌道に乗せなければ日本には明日が無いとも思っています。進化する社会、日本の再生を可能にするには大胆な政策転換が不可欠です。今までどちらかと言えば、蔑ろにされて来た1次産業主導の国創りに正面から取り組む時に来ています。競争を阻害する障壁を取り除き、国家安全保障について国民レベルの議論を高めコンセンサスを作り上げる事から手を付けていきましょう。
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by seiichiro_dokyu | 2010-03-27 22:55

来年度に向けて

年度末の国会の動き、日切れ法案の審議が本格化している一方で来年度から始まる政策を実施に向けて作業が進んでいます。
一昨日、昨日と地元で活動しましたが、日豊本線を電車で移動しながら車窓の外に広がる田んぼを見ながら、米戸別所得補償モデル事業がスムースに進んでくれる事を祈りました。
今日の国会審議や同僚議員の話を聞いていて、現場の状況を更に掘り下げる必要がある事を確認した。
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by seiichiro_dokyu | 2010-03-23 21:54

日本全国強風と黄砂

環境問題に取り組む為に、我が国の位置を再認識する必要があります。
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by seiichiro_dokyu | 2010-03-22 00:05
日米外交に今、影を投げかけている「密約」に関する参考人聴取が本日行なわれた。森田一氏、西山太吉氏 、斉藤邦彦氏、東郷和彦氏の四人が参考人として発言された。私は外務委員会のメンバーではないが、日米関係には興味があり、また、沖縄返還交渉時の西山記者の大スクープを蓮見事務官との個人レベルの問題として2人を犯罪者にした国家の行為に危惧を覚えた者として参考人の生の声を聞く為に会場に行った。
自分の予定もあり最初のお2人(森田一氏と西山太吉氏)の話しか聞けなかったが、西山氏の仰った事は敗戦後の日米関係の根幹に触れるものであり、多くの方々に聞いて頂きたいと思った。佐藤政権時に沖縄返還交渉を終了するという先ず期限ありきの交渉であった事、アメリカ政府は沖縄の基地に使ったお金(7億ドル)を全額回収し、原状復帰の為には一銭たりともお金を使うつもりの無かった事、日米思いやり予算がどうして突然出て来たのかなど、自分の勉強不足が恥ずかしくなるような事についての発言をされた。日米間で果たしてどんな約束がなされたのか、より詳細な検証が必要になるだろう。今、午後11時半過ぎ、延岡にいるので全ての民放キー局の放送は見れないが、NHKや一部の局は参考人として東郷元条約局長の話しか引用していない。どうしてなのか???
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by seiichiro_dokyu | 2010-03-19 23:42
インドネシアでお世話になった方が日本のパートナーの招待で来日されました。外国人の得意な朝食会です。7時15分ホテルのレストランで皆さんにお会いしました。10年振りの再会です。非常にお元気そうで、以前より若返られた感じです。1時間余りお話をしました。彼が一言、どうして日本政府はトヨタを守ろうとしないのだ!私はこの一言に衝撃を受けました。確かに今、アメリカで深刻な問題に直面しているトヨタ、私企業のトヨタの問題ではあるが、日本の製造業を代表する会社の問題は単なる一企業の問題ではないのかも知れない。グーグルの中国での問題に対するアメリカ政府の対応との落差、国の姿勢の違い、国益に対する対応、インドネシアの経済人の彼に教えられた事の多い1日のスタートであった。
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by seiichiro_dokyu | 2010-03-17 22:38
今日は(財)海外技術者研修協会が行っている外国人看護師・介護福祉士研修の現場を視察させて頂きました。二年前に始まった制度ですが、正直制度の精度アップは必要な気がします。どうしたら現場の皆さんに喜んで頂ける制度になるのか、私の出来る事は何かをシッカリと認識し、皆さんの力をお借りして
受入国としての日本と送り出し国のフィリピンやインドネシアの関係に資する制度にすべく頑張って行きたいと思います。
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by seiichiro_dokyu | 2010-03-16 21:41
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農水委員会委員の他に青少年問題に関する特別委員会の委員をさせて頂いています。今日は池坊委員長以下18名で熊本にお邪魔し、「こうのとりのゆりかご」(メディアはあかちゃんポストという呼び方もしています)を実践している慈恵病院、慈愛園乳児ホームを訪問し蓮田理事長、田尻看護部長をはじめ皆様のお話を伺い、加えて熊本県及び熊本市の行政担当者の方々の現場の声を聞かせて頂きました。ドイツのベビークラッペを参考に作られた制度ですが平成19年5月の受入開始しました。現在まで51件の新生児、乳幼児の預け入れがあったそうです。いろいろな事情で我が子を育てる事の出来ない家庭の子供達、お話を聞いていると現代日本社会の抱える問題が凝縮されているようです。「こうのとりのゆりかご」については後日書かせていただきますが、考えさせれる事の多い一日でした。
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by seiichiro_dokyu | 2010-03-15 22:24

雲の絨毯

飛行機に乗るのは大好きです。技術の粋を集めた時代を象徴する姿の美しさにはいつ見ても心打たれる。
また、飛行中に眼下に広がる景色、初めて飛行機に乗った時に見た海岸線や山々が地図の通りなのにはびっくりした。当たり前と言えば当たり前だが、当時の私には衝撃的でさえあった。ソビエト上空の通過が許されずアンカレジを経由でヨーロッパに行っていた頃、北極上空で見たオーロラの幻想的な美しさ、南回りでヒマラヤ越えのフライトで目を奪われた荘厳な山々の姿等々、枚挙に暇が無い。しかし、今日のフライトでは宮崎から東京までびっしりと敷き詰められた雲の絨毯を楽しんだ。降下を始めて暫らくすると雪帽子の富士山の姿、この地球を大切にしなければと改めて思った。
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by seiichiro_dokyu | 2010-03-14 22:50