地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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政治は誰のもか?

今日の朝刊各紙は麻生内閣支持率が急落している事を伝えている。内閣支持率の低下と9月10日任期満了となる衆議院議員選挙の日程が論じられているが、支持率が20%を切っている内閣の信を問うべき時期に来ているとも思われる。世論調査の結果の客観性については精査が必要かもしれないが、複数の調査の結果が同じようなものになっている事はある程度の客観性はあると考えても良いのであろう。衆議院議員選挙の日程、各政党は当然勝てる日程で望みたいであろうが、解散権は内閣総理大臣にあり、今は麻生首相の裁量にかかっている。しかし、政治の主体は誰にという事を考えると、政党は国民に直接問いかける事も必要ではないだろうか。選挙が国民の信を問う事ではあるが、その選挙の時期を国民に判断してもらう事も必要なのではないか。国民運動を起こすと言って自民党を離党した渡辺議員の言葉の重みを改めて考えてみたい。
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-16 19:33

千葉市長選挙

今日投票の行われた千葉市長選で民主、市民ネットなどが推薦した熊谷俊人氏(31歳)が当選した。全国最年少の市長の誕生である。おめでとうございます。投票率は43,5%で前回よりも増加しているようです。日本の政治、確実に軸の変換が行われています。衆議院選挙の日程がいよいよ不透明になって来ました。
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-14 23:56
暫くサボっている間に世の中、色々な事が起こっています。
昨日東証株価は8ヶ月ぶりに一時一万円台を回復しました。株価は今日も堅調に推移しています。景気は底を打ったと言われる方もいらっしゃいますが、今回の不況は日本を含む先進国では容易に回復軌道に戻る事は無いのではないかと思います。サブプライム問題の深さ、金融派生商品(デリバティブ)の天文学的な発行残高を考えると、どこまで金融システムが痛んでいるのか実態はつかめていないような気もします。公的資金の注入を受けたアメリカの金融機関は政府の介入を嫌い早く公的資金の返済をしようとしています。特に、巨額のボーナスなどに政府が制限を加える事を嫌っているようにも思えます。前にも書きましたが、一時は製造業を捨てたように振舞っていたアメリカがGMの国有化を含め、製造業に関与している人達への影響も考えて軌道修正をしているように思えます。(インフルエンザの事を書く前に時間がなくなってきました、続きはまた時間を見つけてアップします。)
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-12 12:43
岡田ジャパンはウズベキスタンを1-0で破り、2010年のワールドカップ南アフリカ大会出場を決めた。4大会連続の本大会出場となるが、日本チームの活躍を期待したい。過去、人気が先行していた感のある日本サッカーであるが、ワールドカップで実力を見せて欲しいと願う人は多いのではないだろうか。日本チームの活躍が世の中を明るくしてくれるのは、WBCでのサムライジャパンの優勝のインパクトを見れば分かる事である。

今、このブログをラジオのニュースを聴きながら書いているが、政治に関する世論調査の結果は政治の停滞を危惧する声の大きさを感じさせるものである。政局よりも景気の回復が先ず必要と言いながら麻生政権は予算、補正予算を国会で通してきたが、国民に生活の安心、安全を感じさせるものとはなっていない。

日本郵政の人事での自民党の混乱、東京都議選などの地方選挙の結果同様、麻生政権の先行きに大きな影響を与えそうである。
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-08 22:23
コーランからの引用を交え、イスラム文化の貢献にも触れながら「国際政治の最重要課題」の一つである中東問題解決への糸口を探っている。特に4月のトルコ訪問時のコメント"In Ankara, I made clear that America is not -- and never will be -- at war with Islam. ”を繰り返した。ブッシュ時代との大きな違いを見る事が出来る。イスラエルとアメリカの特別な関係を強調しつつも、イスラエル入植地の合法性を否定した。イスラエルとパレスチナ国家の合法的共存を認める。
オバマ大統領のアメリカとイスラム諸国新時代を作ろうとする努力は以下のコメントにも表れている。
戦争は始める事より終わる事の方が難しい。自己を客観的に検証するより他人の非を責める事は簡単である。共有するものを見つけるよりも違いを見つける事の方が簡単である。

オバマ大統領は現在起こっている問題について一般の国民一人一人が思う素朴な疑問を真摯に受け止め、解決しようとしているよう思える。現実政治は簡単なものでない事は理解出来るが
過去のシガラミから距離を置いて問題を見つめ直す事も必要であろう。中東問題、アメリカにとってはイスラエルとの関係を害する事無く対応を求められるのであるが、オバマ流中東問題解決、実現する事を望むのは私1人だけではあるまい。

日本の外交、アメリカ一辺倒で済ませれる時代で無い事を理解する必要があろう。日米関係新時代を創るにはベストであろう
オバマ大統領に期待したいものである。いよいよ日本もCHANGEの機が熟しつつあるように思える。
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-05 21:28

国会会期55日延長

既に衆議院で可決されている補正予算関連法案、海賊対処法案、国民年金法改正案は「60日ルール」で7月12日までに衆議院再可決で成立する見通しとなった。政局より景気が先と仰る麻生首相、経済対策の効果を見極めて、解散総選挙を行われるつもりとの事である。しかし、もしその前に予定されている東京都議会選挙で民意が自公連立政権にないという結果が出てしまったらどうされるつもりであろうか。今回の55日間の
会期延長は「政局よりも景気優先」という首相の言葉を虚しくしてしまう。
今、我々が直面している問題は既存の制度や中央集権的政策、大都市優先、大量生産、大量消費の生活様式をも転換するような発想で対応しなければ解決し得ないのではないだろうか。今回の補正予算のバラマキは国家の借金を増やすだけで、景気に弾みをつけるとは思えない。私のいる宮崎県内でも至る所で道路工事が行われている。宮崎県内では東九州自動車道や九州横断道路のような必要な道路は作る、急いで作る必要はある。しかし、既存の道路の同じ場所を何回も掘っては埋め、埋めては掘る作業が一体何を目指しているのか理解に苦しむ事、多々ありである。グリーンエネルギー政策の推進、医療や介護というこれからの社会を安心出来るものにするための政策の推進、食料や生活環境の安全性の向上を目指す政策など、明日の日本を作る為の公共投資を増やすべきあろう。
我々国民一人一人に希望を抱かせる政策を断行して欲しいものである。
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by Seiichiro_dokyu | 2009-06-02 22:53
イギリスのテレビ番組「Britains Got Talent」で一躍時の人となったSusan Boyleさんが番組の決勝戦で2位となった。YouTubeで1600万回以上のアクセスがあり、社会現象となりつつある女性である。番組の予選に彼女が出た時の様子を見たが、彼女が歌う前とその後の司会者や聴衆の変貌振りが面白い。いくつかの映像が提供されているが、一つをご興味のある方の為にリンクをはらしていただきます。


http://www.youtube.com/watch?v=wb49geZx9LE&feature=related
Susan Bolyeさん、インターネット時代の可能性を、夢を、現実のものとしてくれた方です。
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-01 22:37