地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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セブ島でガンバレ!

先週宮崎市在住の方が事務所に来られました。その方とは昨年、宮崎市で映画「マス エンダン」の上映会を企画した時に手伝いをして頂いて以来のお付き合いです。いつも元気な笑顔の素敵な方です。その方がフィリピンのセブ島でリゾートホテルの仕事の為に、6月26日に出国されるとの事でした。将来的にはJICAみたいなところで国際協力の仕事したいそうです。先ずはフィリピンで頑張って下さい。色々な経験をされると思いますが、全てが将来への糧となりますよう、お祈りしています。
私も、自分の目標に向って進み続けます。
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-30 21:24
今日の朝刊各紙、標題の三人の名前が踊っています。
マイケル・ジャクソン、キング オブ ポップ、偉大な歌手ですが、私にはジャクソン・ファイブのマイケルの方が親しみがあります。50歳という若さで逝ってしまった。彼、今も死因の調査が行われているようです。マダマダ彼についての???は続きます。
麻生太郎総理、自民三役交代とまた降って沸いたような話しが出て来ました。現三役からはそのような話は聞いていないとのコメントが出たり、自民党がいよいよ麻生太郎氏に迷走路線に臨界点に達してしまいそうです。麻生太郎氏の???はいつまで続くのでしょうか。
東国原英夫宮崎県知事、国政への移行がハッキリしました。今迄任期を全うする、しないのブレが指摘されていましたが、ここへ来て明確な態度表明、以下宮日の記事 知事は残りの任期を務めることに「実を言うと楽なんですよ。(2010年度の)予算編成して来年2月に議会に示し、採決されれば事実上、僕の仕事は終わり」
「これから国へ行き、宮崎のため地方のために霞ヶ関と戦う。こっちの方が大変」
私は、東国原氏が知事選に立候補するとの話をインドネシアで聞き、彼こそ宮崎を変える事が出来ると思い
宮崎に飛んで帰り応援したい気持ちになりました。しかし、当時JICAの専門家の仕事の任期半ばであり、契約があり現場を離れる事が出来ず、メールを送りました。そして知事当選、宮崎は変わり始めると確信し、確かに知名度向上、マンゴーや地鶏の売上急増に貢献されましたが、国政への軸足の移行(知事自身は当初から国政志向だったのかも知れません)の過程と昨日のコメントを聞き、知事の心が見えた感がします。
宮崎県を、地方を自立させる事、それは中央の改革が必要だとも分かります。しかし、宮崎県民への約束を
果たしてからにして欲しい。宮崎の経済の活性化はどこまで進んだのでしょうか?知名度アップだけが知事の仕事で無いと思いますし、まだ、道半ばではないですか?約束事、契約とはそんなものではないでしょうか。契約の変更は当事者双方が
納得合意して初めて可能になります。もし、国政に移った後に、国政より大切なもの、大変な事が出て来たら
国政を投げ打ってそちらへ移るのでしょうか?東国原英夫氏の正体、ハッキリ見えました。
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-27 09:03

有難うございます。

今日、高千穂で集会を開催させて頂きました。予想を上回る沢山の方々に来て頂きました。いつもやっているミニ集会とは比較成らないくらいの多く参加者がありました。集会に何人きて頂くかは重要ではありませんが、
沢山集まって頂くと色々なご意見を聞かせて頂く事が出来ます。集会の前に高千穂町内を回らせて頂きました。色々な問題がある事を教えて頂きました。皆さんのお話をお聞きして、感じる事、現場の情況を把握出来る事が出来なければ、いけない。現場主義を徹底する事が必要であると再認識しました。頑張ります。
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-26 23:15

今日も元気に行きます。

麻生政権に対する風が色々な方向から吹いています。恐らく風圧は日毎、強くなると思われます。この風にどう対応していくか、麻生総理の胸中や如何に?
今日は地区集会を高千穂で予定しています。今週初めにまとまった雨が降り、漸く田植えが出来ると農家の皆さんは喜んでいらっしゃいました。いざ高千穂へ!今夜このフォローアップをしますので、お楽しみに。
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-26 12:07

Aftermath ー 東国原知事

東国原ー古賀会談から一夜明けた今日、麻生総理を始め多くの方々が様々な発言をされています。
会談の内容等についてのコメントは避けますが、一つだけハッキリしているのは麻生総理の求心力が日毎失われているという事です。昨年10月に誕生してから、総理の資質について盛んに話がされてきましたが、先の鳩山総務大臣更迭以降の一連の動き、事態は相当深刻です。
今日も麻生総理は解散は自分の判断で自分が行うと仰ったようですが、何故か虚しく響きます。自民党の中には任期満了まで選挙は延ばすべきだという意見もあるようですが、国民はそこまで待てないのではないかと思います。いよいよです。
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-24 22:23

今夜はこれでしょう。

今日の午後、自民党の古賀誠選対委員長が宮崎県庁で東国原知事を訪問し自民党からの衆議院選挙出馬を正式に要請した。これに対して知事は選挙後自分を総裁候補として擁立する事、全国知事会が掲げる地方分権政策をマニフェストに入れる事を要求したと伝えられている。最初に民主党の県議からこの話を聞き、インターネットで新聞社の記事を読みました。
この時点で知事は要請を断る理由として無理難題を出したなとの印象を受けていましたが、先程、テレビのニュースで知事のコメントを聞いて、「知事は真面目に自民党改革を考えているな」と思い始めました。自民党が本当に改革をするつもりかどうかを試しているのでしょう。東国原総裁候補、無茶なと思うくらいの事ですが、これくらいの事をしなければ自民党は政権を失うとのメッセージが込められていると思います。
先の西松事件で小沢代表が辞任されました。その時、小沢氏の政権交代に対する真摯な思いを確認した気持ちになりました。民主党は真剣に政権交代を目指しています。

果たして自民党は東国原知事のメッセージに対して如何なる答えを出してくるのか。大いに興味をそそられます。東国原メッセージへの対応が来るべき衆議院選挙を占う事になるのではないでしょうか?
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-23 21:53

TABLE FOR TWO, AGAIN!

日本発の国際協力TABLE FOR TWO、今注目されています。
仕組みは簡単です。パンフレットの一部を抜粋します。
TABLE FOR TWOの仕組み
TABLE FOR TWO に協力いただける企業や団体には、申し込み、参加登録していただきます。
ガイドラインに沿ったヘルシーメニューを食堂運営企業と相談の上、作っていただきます。
参加者がヘルシーメニューを購入されると、売上のうちの20 円が寄付になります。
この寄付金は、開発途上国の子どもたちが食べる学校給食1 食分になります。
参加者は寄付金によって届けられた学校給食の様子をレポートで知ることができます。

現在TFTは日本国内では給食事業と啓蒙活動を行っているようです。支援先の選定は以下の通り。(以下、引用)

支援国の選定にあたっては、以下の三点を基準とし、評価し選択しています。

深刻な貧困状況が生じていること(5歳未満の子どもの20%以上が基準体重未満)
政情が安定していること
給食事業の管理・報告体制が整備されていること
現在は、その基準のもと、東アフリカに位置するウガンダ、ルワンダ、マラウィの3か国の給食事業を支援しています。今後、皆様からの寄付金の増加に伴い、支援地域を随時拡大していく予定です。

TFTのモデルを応用して色々な形での国際協力が展開出来るのではないでしょうか。温暖化問題解決の為に、日本発のプロジェクトも作れるかもしれません。地に足のついた国際協力、気持ちが高揚します。
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-22 22:28

楽しい一日でした。

早朝よりボランティア活動の橋の清掃に加えて頂きました。今年の2月から月1回、清掃作業に参加させて頂いています。今日は暑さと草の根のはり方がシッカリしていたので、結構苦労しました。ボランティア活動、地域社会の活性化には不可欠ですね。その後、西米良での辻立ちの為、車で移動しました。西米良いつ行っても心休まる場所です。移動の途中にバレー大会が行われている場所があり、皆さんに挨拶させて頂きました。非常に活気のある皆さんで、元気を頂きました。沢山の方々と話をさせて頂きましたが、地域の抱えている問題、国政への御意見も頂き、とても有意義に過させて頂きました。感謝です。今後とも宜しくお願いします。
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-21 23:17

みんなで国際協力

今日の宮崎の地方紙の社説で高鍋町のNPO法人AIが呼び掛けたアフリカへ靴を送ろうへの県内からの大きな支援の輪の広がりが紹介されている。5月28日に紹介されてから2週間弱の間に500足あまりの靴が集まったようである。
途上国への支援、G2Gや国際機関を通じて行われるものが中核をなしているが、JICAの専門家として活動しながら援助は社会のあらゆるレベルで行われるべきだという気持ちを強くしていたので、今回のAIの活動やTable for Two(http://www.tablefor2.org/assets/pdfs/TFTDoc1.pdf)の活動など所謂草の根レベルでの国際協力が日本でも行われるようになった事に本当に嬉しい気持ちになってくる。
北朝鮮の核の問題、イランの混乱、アフリカ諸国での地域紛争や部族間の抗争、権力者の自己中心的動きが多くの人達を苦しめている現実を見た時、素朴な人間愛の持つ大きな力に希望を託したくなる。問題山積の現代社会、解決策は一人一人の善意の中にあるのではないだろうか。
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-18 22:01

日本の政治は、、、

誰がやっても同じというコメントを聞く事が多い。本当にそうなのだろうか、日本の政党は有権者のこの根源的な疑問に明確な答えを出す必要がある。
今日も自民VS民主の党首討論が行われたが、今日の討論、有権者はどう評価するだろうか?政治家が変われば政治は変わるという事を示す必要がある。恐らく政権与党は必死に政権交代を阻止するように動くであろうが、今回政権交代が起こらなければ、日本の政治が死んでしまうような気がしてならない。
政治家は党利党略にはしる事無く、政治の使命を社会に示すべく、今こそ動くべきである。
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-17 22:36