地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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思いつくまま5月19日はどんな日と調べていたら、
1910年ハレー彗星地球に大接近、酸素が無くなるとパニック
1935年初のアウトバーンが開通(フランクフルト・ダルムシュタット間)
1941年ベトミン結成
等々
1980年ハプニング解散
経緯のアウトライン
1980年5月16日に日本社会党がラスベガス・カジノ疑惑・KDD問題など自民党のスキャンダルに対し当時の大平内閣不信任決議案を提出、公明党、民社党は同調、更に自民党刷新連盟が国会に綱紀粛正委員会の設置を求めた。内閣不信任案は衆議院本会議に上程されたが、衆議院本会議の開会時間を自民党内の混乱の為に決めきれない状態の中、灘尾衆議院議長は午後5時に開会。

自民党反主流派(三木派、福田派、中川グループ)の議員69人が本会議を欠席、賛成243票、反対187票で内閣不信任案は可決された。(1953年以来、27年ぶりの内閣不信任案可決) 不信任案を提出した野党も可決されるとは思っていなかった内閣不信任案の可決は1979年の40日抗争の引起したハプニングであった。不信任可決から3日後の5月19日、大平内閣は閣議で衆議院解散を決定した。

政治抗争、いつの世も繰り返されていますが、予定されている衆議院選挙は10年後、20年後の日本の在り様を決めるものになると思われます。有権者の1票を行使する権利と義務を果たす選挙でもあります。
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by seiichiro_dokyu | 2009-05-19 21:05

いろいろ

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新型インフルエンザ、国内感染者が139人となり、大阪府、兵庫県での感染者が増加している。命に係わる問題であり、慎重な対応が必要な事は言うまでも無いが、社会的な影響が大きくなっており、またウイルスが弱毒性ということもあり、適切な対応も求められるであろう。

民主党の新体制については新聞各紙が世論調査を行っているが、鳩山民主党についての評価は後日。

今日、ミャンマーでは民主化運動の指導者であるアウン・サン・スー・チー女史の裁判が非公開で始まった。長年自宅軟禁の状態に置かれていた女史が、軟禁期限の切れる直前になってアメリカ人男性(女史の支援者とも言われていますが、その素性については詳細を知りません)が女史の自宅に不法に入った(家の裏にある池を泳いで渡ったそうですが、、、)という理由で、女史は刑事訴追されました。日本政府もミャンマー軍事政権に慎重に対応するよう要請していますが、ミャンマーの民主化に向けて外交展開する必要あると思われます。(写真はCNNからのダウンロードです。)

16日に行われたクウエート国民議会選挙(定数50)で初めて女性議員が4名誕生した。(人口299万人、有権者38.4万人) 同国では2005年に女性の参政権が認められたが、女性の政界進出が実現した。サウジアラビアを含め、親米派の中東諸国は女性の社会進出を含め民主化の遅れが指摘されている。人権問題にうるさいアメリカがどうして何も言わないのか、不思議な感じもするが、中東での民主化の促進は地域の安定化にも不可欠であり、今回のクウエートでの女性議員の誕生は注目に値する。
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by seiichiro_dokyu | 2009-05-18 22:43

民主党代表選出

鳩山由紀夫氏が民主党の新代表に選出されました。民主党は鳩山代表のもと政権交代の選挙に臨む事になります。小沢代表の辞任、御本人は世論に応え、党の結束をより強固にする為に大きな決断をされた。そして新代表は小沢前代表が整備された基盤をもとに、更にそれを超える体制を構築する必要があります。政治を行う場合、政治家個人の資質・政策等が問題である事は言うまでもありませんが、今国政では政権政党の選択肢を有権者に持ってもらう事が、閉塞感の充満した日本社会の現状を打破する為に必要になっています。
今政治の世界のプレーヤーに飽き足らない気持ちが有権者にはあるのではないかと思います。そしてその声に応え得る政治家・政党が支持を得る事が出来るのでしょう。
鳩山民主党、国民の声に応えるべく「政権交代」に向けて前進あるのみです。
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by seiichiro_dokyu | 2009-05-17 09:47

民主党代表選挙

小沢前代表の辞任を受けて、16日に新代表選出の選挙が行われる。鳩山幹事長と岡田副代表の2人が立候補された。衆参両院の現職議員のみが投票権を与えられており、国会議員のいない宮崎県は選挙の結果を待つのみである。小沢前代表の政権交代への気持ちは伝わってきたが、選挙の結果が「政権交代」に対する民主党の真摯な気持ちを国民に送れる事を祈るのみである。新代表選出選挙だけでなく、その他の活動でも民主党は一丸となり「政権交代」というメッセージを有権者に強力に送る必要がある。
来るべき総選挙が日本の在り様を決めるものである事、そして、有権者一人一人が国の在り様を決める事が出来る事というメッセージを送り続けるべきである。
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by seiichiro_dokyu | 2009-05-15 19:40

大原守人氏

昨日の読売、今日の宮日に大原守人氏が宮崎2区から予定されている衆議院議員選挙に立候補予定との記事が出ています。選挙に立候補される方の数が増え、有権者の関心が高まる事は、歓迎です。
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by seiichiro_dokyu | 2009-05-14 00:42

小沢代表辞任

予想された事とは言え、今日の辞任を受け、小沢代表の「政権交代」に対する熱いお気持ちを再確認すると同時に、私の使命を改めて自分なりに考えました。予定されている衆議院選挙、10年後、20年後のこの国の有り様を決める歴史の転換点ともなる選挙です。小沢さんのみならず、国民の一人一人がこの選挙の主役である事を自覚すべきでしょう。将来に禍根を残さない判断を我々一人一人が下す時期が、刻一刻と迫っています。今日は小沢一郎衆議院議員の記者発表文を掲載させて頂きます。

平成 21年 5月 11日

挙党一致をより強固にするために

衆議院議員 小沢一郎

来る衆議院総選挙での必勝と、政権交代の実現に向け、挙党一致の態勢をより強
固にするために、あえてこの身を擲(なげう)ち、民主党代表の職を辞することを決意
致しました。

国民の皆様、支持者の皆様にご心配をおかけして参りましたことをお詫び申し上げ
るとともに、特に、この3年間、至らぬ私を支えて下さいました同僚議員の方々、党
員・サポーターの皆様に、心より御礼を申し上げます。

もとより、今度の総選挙は、国民自身が政権を選択して、自らこの国と国民生活を
救う、又とない機会であります。民主党にとっては、悲願の政権交代を実現する最大
のチャンスであります。

民主党を中心とする新しい政権をつくり、「国民の生活が第一。」の政治を実現して、
日本の経済、社会を根本から立て直すこと。そして、政権交代によって、日本に議会
制民主主義を定着させること。その2つが、民主党に課せられた歴史的使命であり、
私自身の政治家としての最終目標にほかなりません。

日本のために、また国民にとって、民主党にとって、そして私自身にとっても、何が
何でも、ここで勝たなければならないのであります。

それを達成するためには、党内の結束・団結が絶対不可欠の条件であります。党内
が乱れていたのでは、総選挙に勝利することはできません。逆に、挙党一致で臨みさ
えすれば、必ず勝利することができると確信しております。

私が代表の職にとどまることにより、挙党一致の態勢を強固にする上で少しでも差
し障りがあるとするならば、それは決して私の本意ではありません。政権交代という大
目標を達成するために、自ら身を引くことで、民主党の団結を強め、挙党一致をより
強固なものにしたいと判断した次第であります。

正に、身を捨て、必ず勝利する。私の覚悟、私の決断は、その一点にあります。

連休中、熟慮を重ねて、その結論に達し、決断した以上、党内の混乱を回避するた
めにも、直ちに連休明けの本日、辞意を表明することに致しました。ただし、国民生活
への影響を最小限に抑えるために、平成21年度補正予算案の衆議院での審議が終
わるのを待ったうえで、速やかに代表選挙を実施していただきたいと思います。

重ねて申し上げます。新代表の下で挙党態勢を確立して総選挙に臨むことが、何よ
りも重要であります。もちろん、私もその挙党態勢の一員として新代表を支え、総選挙
必勝のために最前線で戦い続けたいと思います。

国民の皆様、引き続き民主党をご支持下さいますよう、心よりお願い申し上げます。
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by seiichiro_dokyu | 2009-05-11 20:30

お客さん

今日は事務所に色々な方が遊びに来てくれました。後援会事務所を構えて半年が過ぎました。いつも来て頂ける方もいらっしゃいますが、初めて来て頂ける方もあります。そんな中、今日は若者が4人来てくれました。
その内の2人とは既に会って話をした事があったのですが、事務所に来て頂いたのは初めてです。約2時間話しをしましたが、彼ら(皆20代半ば)の社会や政治についての真摯な姿には本当に感心させられます。自分の子供と同じ世代の人達ですが、30年前の自分と彼らを比べると、彼らの問題意識の高さには驚かされます。彼らが自分の可能性を求めて、夢を実現する為に多少とも役に立てればと思います。若さの特権を見せ付けられた感じです。社会の夫々の構成員(赤ちゃんからお年寄りまで)はその役割があります。その特性を活かし、助け合う事の出来る社会システムを造りたいものです。
皆さん、延岡にお越しの節にはお立ち寄り下さいね。お待ちしています。
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by seiichiro_dokyu | 2009-05-10 19:15
何れは日本でも患者が出るとは予想されていましたが、カナダで研修をしていた高校生と先生が新型インフルエンザ陽性と診断されたようです。患者の方々の早期の回復と他に感染者が増えない事を祈ります。
今日5月10日現在30カ国、4000人以上の患者が出ている。有効なワクチンが無い為、今後も感染が広がる可能性大であり、万全の防疫体制の構築が求められる。同時にメディアには冷静な対応をお願いしたい。
宮崎市では恒例の国際音楽祭が開催されています。地方の活性化にこの手のイベントも効果はあります。しかし、イベントは単発性のものであり、日常性のあるものが活性化の軸になる事は言うまでもありません。
今日も一日元気に!
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by seiichiro_dokyu | 2009-05-10 08:57

暑い一日でした。

連日暑い日が続いています。五月晴れの抜けるような青空ですが、気温はグングン上昇し真夏日となりました。西米良では31度を超えたようです。日本の四季は暑いか、寒いかの非常に淡白な季節に変わりつつあるような気もします。今日も若い人達とお会いしました。一生懸命に生きているのが痛いように伝わって来ます。地方で仕事を見つける事の難しさ、現実社会の非情さ、厳しさを感じました。確かに地方で仕事を見つけるのは日毎難しくなっています。無責任な発言と思われるかもしれませんが、希望を失わず、自分の夢を実現する為にシッカリ生きて欲しいと思います。この地球上には同じようにもがいている(努力している)人が数多くいます。大人も子供も自分の生活、毎日の生活を色々な思いで過ごしています。
友よ、夜明けは近い、、、今日の君は昨日の君の延長線上にあり、明日の君は今日の延長線上にある。
より良い明日を信じて、共に生きて行く事の大切さを痛感しました。先にこの世に生を受けた私達は君達が一生懸命生きて行ける環境を作る義務があります。
私の子供達と同年齢の君達に現実の厳しさ、夢を、志を持つ事の大切さを教えられた一日でした。有難う。
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by seiichiro_dokyu | 2009-05-08 18:45

GW終了しましたね。

長いようで短いGW、如何でしたか?
自由業者の端くれの私にはカレンダーはあまり関係ありません。
今日は宮崎の山間部を走破しました。日頃あまり通らない道を使おうという
気まぐれを起し、宮崎県の森の中心部に入りました。
道路がしっかり造ってあります。豊かな自然、森林資源が豊富と思いながら
車を走らせていると、伐採が進み山肌がさらされている所に出ました。
伐採の後は植林という常識も通用しないような光景でした。
昔、インドネシア領の鉱山の採掘現場の荒廃振りを見た事がありますが、
一瞬そのイメージがダブってしまいました。人目にさらされる事の無い場所での
自然破壊が進んでいます。(写真は緑豊かな宮崎の山々です。)
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by seiichiro_dokyu | 2009-05-06 22:41