地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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今日も世界保健機構(WHO)が新型インフルエンザに対する警戒レベルをフェイズ4からフェイズ5に引き上げたというニュースで目が覚めました。27日に警戒レベルがフェイズ4に引き上げられたばかりである。フェイズ5とは同一地域内2ヶ国以上で感染が発生し、大流行(PANDEMIC)の兆候があると認定された場合に宣言されるとの事。3年以上前、駐在していたインドネシアで鳥インフルエンザが発生し、100名を超える死者が出た為、PANDEMICと警戒を強めていたが思わぬ所から、思わぬ形で新型インフルエンザは発生してきた。
WHOの各国政府、医療機関、製薬会社、そして住民一人一人に対し、緊急且つ冷静に対応するよう求めている。スペイン風邪の再来とならないよう、特に老人や子供、社会的弱者の感染を防ぐべく、最大限の努力を世界レベルで行うべきである。

例えは悪いが、このような事態、金融の世界では想定外と表現されるのかもしれない。想定外の事態に対する対応、初動動作が肝要である事は言うまでもない。

「若者に未来を 老人に安心を与えよう 暗闇が光に変わる 新しい時代の幕開けだ!」
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by seiichiro_dokyu | 2009-04-30 06:38

第80回メーデー

昭和の日の今日、連合宮崎主催のメーデーの集会に参加させて頂きました。
1886年5月1日にアメリカ労働総同盟が労働時間8時間の権利を取得する為にストライキを行ったのが始まりだそうです。123年後の今、労働者は未曾有の経済危機の中、働く権利さえも失いつつあるように思われます。年収200万円以下の人が1000万人以上もいると言われます。グローバリゼーション(市場経済化)の名のもとに進められたアメリカ金融・情報資本主義は昨年、サブ・プライム問題により破綻しました。
コロンビア大学のジョセフ・スティグリッツ教授はその著書Globalization and Its Discontents(2002)の中で、グローバリゼーションの必要性を認めながらも、IMFの進めた資本市場の自由化はIMFの本来の使命であるはずの国際経済の安定を促進するのではなく、先進国と後進国の関係を固定化してしまったとしています。先進国の中でも、「勝ち組」「負け組」の関係を生み出し、両者の関係を先鋭化させた感じもします。
同教授はMaking Globalization Work The Next Steps to Social Justice(2006)の中でグローバリゼーションは世界に格差をばら撒いたとしています。
私も市場経済化は必要だと思いますが、弱者保護のセーフティネットを備えた市場経済化でなければなりません。そしてセーフティネットは政府が責任を持って機能させる必要があります。社会的弱者を保護する為の
政策を早急に実行する必要があります。
今、メーデーの意味を再考し、社会を進化させる為、労働運動の役割をも見直す時期に来ているような気がします。
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by seiichiro_dokyu | 2009-04-29 21:38

日本の国際貢献

JAPAN PASSINGと言われて久しい。世界2位の経済大国日本が世界で存在感を次第に失いつつある事を示す言葉である。日本に外交方針があるのかという問いに対して、外交方針の無い事が日本の外交であるとか、対米追随が日本の外交方針であるとか、言われる事もあるが、もし、日本が国際社会での貢献度を増すには、オバマ大統領の誕生は日本に大きなチャンスを与えてくれるのではないだろうか。
黒人初の大統領は、言葉通りにあらゆる面でCHANGEを生み出そうとしているように思える。就任して100日
彼は外交、内政で色々なメッセージを送っている。そんなオバマ大統領の政策を補完し、国際社会の安定と平和の推進の為に日本が平和国家として援助、軍縮、そして環境問題への取り組みで主導的役割を果たす事で貢献出来るのではないだろうか。
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by seiichiro_dokyu | 2009-04-27 21:59

豚インフルエンザ

突如、メキシコ、アメリカで豚インフルエンザ感染が深刻な事態として表面化しています。今日現在でメキシコで81人が死亡、うち20人が感染を確認されています。アメリカでも11人が感染、ニュージーランドではメキシコで3週間の語学研修をして帰国した25名の教員、学生が感染の疑いがあり隔離されているようです。10名が症状を呈しているようです。来週中ごろに検査の結果が出るようです。
今迄、鳥インフルエンザの蔓延を警戒していましたが、降ってわいた豚インフルエンザ、事は深刻です。特にメキシコ市では全ての学校は休校しており、人の集まる場所には行かないように、又、挨拶のキスはしないように指導さています。アメリカでも新にテキサス、カリフォルニアで患者が確認されています。
必要以上に不安感を煽る必要はありませんが、警戒は必要です。
写真はCNN により報道されたものです。
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by seiichiro_dokyu | 2009-04-26 22:42

日之影、城尾マツ牧師

一昨日、日之影町でキリスト教会献堂式があり参加させて頂きました。70歳で神学校に進まれ牧師になられた90歳の城尾牧師が14年の歳月を費やし、浄財により完成させられた教会です。式には町長さんはじめ多くの方々が参加されていました。ハワイや日本各地の牧師さん達がおみえになっており、皆さん口々に城尾さんのお人柄を感じさせるお話しをされていました。最後に城尾さん、御自身のお話、自分の話は長いからと意識的に短いお話で止められましたが、キリスト教徒でない私がお聞きしても、それだけで城尾さんのお気持ち、生き様を感じさせるには十分でした。日之影の地に、この人在り、近い内にユックリお話しをお聞きしたいと思っています。
何事に対しても情熱を傾ける姿、感動します。今、日本が必要なのは城尾さんのように志の実現に向けて、熱く直向きに進まれる方々だと思います。
城尾牧師の今後一層の御活躍をお祈り申し上げます。
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by seiichiro_dokyu | 2009-04-23 22:23
先週地元紙の投書欄に甲斐議員が投稿されていた記事について、同紙のコラム欄で再度紹介がされていた。先週県議会を紛糾させた確約書問題、議長選に絡んだ贈答品問題、氏が書かれたいたように「時代錯誤」とも思えるような事、残念と言うしかない。保守王国と言われている宮崎県でこのような事が起こっている現実、一方で東国原知事を登場させ、参議院選挙では若手の議員を誕生させ、更に県議会でも愛みやざき会派の組成させる政治風土の変化、政治家と言われる人達と有権者の意識のギャップをどう評価すればよいのか。政治が現実から遊離している、言葉を変えれば、政治風土が変化をしようとしているのに、多数の力を使ってその変化しようとする流れを阻止しようとしている勢力の動き、宮崎県政だけでなく、国政のレベルでも同様の事が起きている。もし、政治がこのような事を恣意的に続ける事に腐心すれば、政治は大きな傷を負う事になるのではないだろうか。県民の心の叫びを感じ取れる政治家が求められていると思わざるを得ない。
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by seiichiro_dokyu | 2009-04-21 21:47

ミニ集会

今日も皆さんのお力を借りながら、ミニ集会を開きました。沢山の方々に集まって頂きました。本当に有難うございます。もっとシッカリやれとの励ましを沢山頂きました。明日からネジを巻き直して、ガンバリますので宜しくお願い致します。
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by seiichiro_dokyu | 2009-04-20 23:29

土曜日の朝です。

のべおか大師まつりが17日~19日までの予定で開催されいます。中日の今日も早朝から市内はいつもにも増して活気が溢れています。
今年のテーマは「わかち合う 春にぎわいの お大師さん!」だそうです。山下新天街、幸町商店街、祇園町銀天街、中央商店街、安賀多商店街の皆さんは見立細工で我々の目を楽しませて下さいます。明日のフィナーレのパレードに向けて、今日も色々なイベントが企画されています。天気は持ちそうですが、皆さんのお話ではお祭り期間中に雨が降らない年は、台風の当たり年になるとか???

今日の地元紙、一面、川添県議失職へ、 県議会 坂口前議長が自民離脱、イチロー 3086安打、農政改革 減反含め見直しを、日南市長選あす告示

色々考えさせられます。この続きはまた、、、
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by seiichiro_dokyu | 2009-04-18 08:28
ハンセンインデェックスが3月9日の安値11,344.58から今日の引値15,669.92まで約1ヶ月で38.1%の上昇を記録しています。香港の経済状況が大きく変わったとも思えませんが、上海株式市場が堅調に推移している事も好影響を与えていると思われます。同期間中の日経225は安値7,028.66から本日の引値8,777.68まで24.9%上昇しています。世界経済のメルトダウンを連想させるような情況が、株式市場に壊滅的な打撃を与えた事は否定出来ません。しかも、振り子はいつも振れ過ぎるの常、その事を考えると最近の世界の株式市場は現実の経済状況を反映する形が一時のパニック情況から脱しつつあるとも思われます。しかし、現実はそれ程好転していない事も事実、アメリカではGM、クライスラーの先行きに依然暗雲が漂っています。

世界の株式市場の動きを見ながら、今日も宮崎2区を回りました。経済的には地方は本当に疲弊しています。しかし、この疲弊の情況、それは単に数字だけで我々の幸福度を計ろうとしているからではないかとも思います。人間の幸せとは、、、生活満足度とは、、、色々考えます。
日向灘を見ながら、九州山地に沈む夕日、、、宮崎の自然は素晴しいと実感した一日でした。
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by seiichiro_dokyu | 2009-04-15 21:19

今、タイで

「微笑みの国」タイの情勢が先週から再び混乱している。リゾート地、パタヤでのアセアン(+3)首脳会議も会場にデモ隊が乱入し、一連の会議が中止となった。パタヤでの反政府行動は首脳会議中止後、終わったが、その後反政府行動はバンコックで再開された。昨日非常事態宣言が出され、タイのお正月に当たるソンクランの今日、デモ隊に軍が発砲し、現地は騒然としているようである。

タイは政治的には不安定な状態が続いている。軍事クーデターが時々起こり、その都度、国民に尊敬されているブミポン国王が事態の収拾に乗り出すという事が繰り返されてきた。今回の騒動は2006年の軍事クーデターで政権の座を追われたタクシン元首相を支持する勢力とそれに反対する現政権アビシット首相を支持する勢力の対立によるものである。昨年10月に就任したタクシン元首相の義弟ソムチャイ首相が退陣に追い込まれた際の混乱は多くの日本人も巻き込み、観光立国を目指しているタイ経済に大きな影響を与えた。

そして現在の混乱、アビシット政権が如何に収拾していくか、未だ不透明な情況にあるが、昨年の混乱時から
ブミポン国王の動きが、以前に比べると目立たなくなっている。聡明な国王であり、国王の一言が正に天の声として混乱を収拾してきたが、御高齢であり、健康にも不安があるやに伝えられ事もあるが故に、国王が極力
政治に関与しない姿勢をとっていらっしゃるような気もする。国王御自身のポスト・ブミポン国王を見据えた動きなのだろうか?

「微笑みの国」タイランドと言われているが、東南アジアで唯一、植民地にならなかった国、タイで仕事をした方ならお分かりでしょうが、タイは決して「微笑み」だけの国ではありません。この事は肝に銘じておくべきでしょう。

事態が早く、平和裏に落ち着く事を祈ります。
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by seiichiro_dokyu | 2009-04-13 22:31