地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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I Love Miyazaki!

宮崎の県民一人当りの所得が沖縄の次に低いと先日発表されました。
確かに数字でみる限りそうかも知れません。しかし、実際の生活指数はどうでしょうか。東京の482万円に対して宮崎は215万円です。しかし、東京で生活している人は、宮崎人の倍以上に豊かな生活をしているでしょうか?そうではないのでは?
自殺者の人口比がワースト2というのも事実です。自殺者について詳しく調べた事がありませんので、この件については別の機会に書かせて頂きます。
生活の質を数値化する事が出来れば、恐らくそのような試算値はあるでしょうが、宮崎の数値は上がると思います。金融・情報資本主義では、ニューヨークや東京といった金融や情報関係の会社が多い大都市が絶対的に有利な立場にありました。金融・情報資本主義が破綻した今、荒っぽい言い方になりますが、中央対地方、国家間の関係では先進国対途上国、産業セクター間では金融・情報セクター対その他のセクターの力関係が変わる可能性があるのではないでしょうか。
政治がその変化を主導する必要がある事は言うまでもありません。
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by seiichiro_dokyu | 2009-02-28 23:30

「再度 GLOCAL考」

今日の午後、西都での活動を少し早めに終了し宮崎大学で行われたJICA講演会に出席しました。会場には若い県会議員さん達の姿もありました。
THINK GLOBAL, ACT LOCAL ⇒ GLOCALとなります。宮崎の地にあって出来る国際貢献、私も自分なりに努力していますが、個人の能力には限界があります。志を同じくする人と力を合わせ、宮崎の国際化を図って行きたいと思います。
今日の講演会会場には学生さん達の姿を多く見る事が出来ました。世界の繁栄と平和に日本が積極的に関与し、リーダーシップを発揮する。若い人達が大きな役割を担います。宮崎を情報発信基地にする為に県庁及び各市町村、宮崎大学をはじめ、県内の大学、NGOやNPOの組織、そして企業の連携が必要です。
宮崎の郷土の力をGLOBALに発揮するインフラ造りが先ず必要です。

アメリカ政府がCITIグループの株式36%を所有するとの決定がなされました。
時代の流れを感じます。「情報・金融資本主義の終焉」であり、オバマ流経済再建が
いよいよ動き始めます。
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by seiichiro_dokyu | 2009-02-27 21:56
GMの業績に下げ止まりがききません。CITIグループやAIG絡みのニュースが続けざまに報告されています。アメリカの不振、報道されている以上に深刻です。デリバティブ市場は壊滅状態で、市場で発行された金融商品は殆ど無価値の状態になっています。
多額の公的支援を受けていますが、情況に好転の兆しは見当たりません。日本のバブル崩壊後、日本の対応に多くの非難が浴びせられましたが、今、アメリカ政府のやろうとしている事を考えると、経済再建には多くの時間と追加的公的資金注入が必要と思われます。TOO BIG, TO FAILだけでは済まされない情況です。

事は口で言うほど簡単ではありません。複雑な金融取引の一つ一つを地道に解きほぐすしか有効な解決策は見当たらないのではないでしょうか。その作業をモラルハザードを起さないように行う事抜きに明日を語ることは出来ないと思います。

オバマ政権、厳しい選択を迫られます。
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by seiichiro_dokyu | 2009-02-26 23:07
先のクリントン国務長官の訪日、麻生首相のホワイトハウス訪問、オバマ政権は国民の大きな期待を受けて誕生しましたが、アメリカは深刻な経済危機とイラク、アフガニスタンそして中東で先の見えない外交を強いられています。そこで、先ずは無難にこなせる日本を外交の対象として選んだように思えます。確かに大統領就任後、最初にホワイトハウスに迎えた麻生首相、麻生首相サイドからすれば大きなポイントとして評価できるかもしれませんが、私の知る限り今日のワシントンポストやニューヨークタイムスでは大きな扱いは受けていません。両首脳がドルの信認回復・維持に努める事で一致した事は当然と言えば当然でしょう。それよりも国会審議に専念し、一日も早く予算を通し実効性のある政策を実行する事の方が今の日本には必要だと思います。

オバマ大統領は上下両院総会でアメリカ再建を教育、エネルギー、そして医療に力点を置きながら図る事を表明しました。人間性を回復しながら、国造りを行う事を強調しています。人間性の回復、「おくりびと」のアカデミー賞受賞にもつながるものがあります。日本の国造り、人間性の回復と地方の活性化、軸足はこの二点にあるのではないでしょうか?
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by seiichiro_dokyu | 2009-02-25 22:49

「西都での活動」

沢山の若い仲間と一緒に西都で来月始めに予定している集会のビラ配りをしました。午前11時前から午後3時過ぎまで足でかせぎました。終了後遅い昼ご飯を一緒に食べました。お目当ての某うなぎ屋さんはやっておらず、皆ガッカリ。次回は先ず腹ごしらえをしましょうね!
皆さん、本当に有難うございました。今日はユックリ休んで下さい。感謝。
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by seiichiro_dokyu | 2009-02-24 21:16
滝田洋二郎監督の「おくりびと」が外国語映画賞、加藤久仁生監督の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞を夫々受賞しました。お祝い申し上げます。
私も映画は好きですが、「おくりびと」も「つみきのいえ」も見ていません。
「おくりびと」の受賞について日本文化の持つ「シンプル、質素、誠意」が評価されたからではないかみたいな事をおっしゃっていた。CGを駆使したハリウッド映画に飽きたアメリカ映画界がその対極にある作品を選んだのではないとも。
先のノーベル賞受賞に続く快挙です。日本の実力を世界が認めているのに、一人一人の日本人の生活は閉塞状態にあります。自殺者の数は11年連続で3万人を越えています。
日本の再評価、政治を含め、必要なのでしょう。
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by seiichiro_dokyu | 2009-02-23 23:28

「WBCキャンプ」

16日に始まったWBC宮崎キャンプは今日で終わりました。昨日と今日は巨人軍との練習試合を行いましたが、SAMURAI JAPANのイチローや松坂、城島、青木、ダルビッシュというベスト・メンバーのプレーが見れるという事もあり、サンマリーンスタジアムは連日県内外から集まったあふれんばかりの人で膨れ上がったようです。スポーツアイランド宮崎、球場だけでなく、空港や駅も賑わったようです。私の友人達も早起きをして有名選手のプレーを見に行ったと興奮気味に語っていました。「WBCキャンプ開催」に感謝です。
 政治の世界にも必要なパワー、活力、スポーツと政治を同列で論じる事は出来ませんが、閉塞感が漂い、誰がやっても同じだよと言われる政治、本当に誰がやっても同じなのかと思います。首長でない限り、否、首長であっても政治家の個性を前面に出す事は難しいかもしれませんが、政治は政治家の主義や生き方が現れて然るべきだと思います。政治は国民の安心・安全を確保する義務があります。安心と安全があって明日への飛躍が可能となります。今こそ、政界の閉塞感を打ち破り、今日より精神的に豊かな明日を創りたいと思います。
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by seiichiro_dokyu | 2009-02-22 23:25
夜の会合が多くなっています。今日も3ヵ所に顔を出させて頂きました。夫々の会場で新しい出会いがありました。多くの方が政治の閉塞状態を何とか打破する事の必要性を口にされます。アメリカの覇権主義が行き詰まり、国際社会が政治的に新たなる秩序をを模索している今こそ、平和国家日本の存在感を増大する絶好のチャンスであるのに、我々の眼前に展開されている光景は日本の限界を感じさせるものばかりです。
景気回復の為というだけで、細かいチェックもせずに膨大な額の資金が、使われようとしています。資金の使い方、使われ方を細かくチェックし予算を編成する必要がある事は全ての人が理解していると思います。それを可能にするのが政権交代であると思います。今の自公政権にはそのような事を実行するのは不可能でしょう。百年に一度と言われる経済危機に直面している今、政治が停滞する事は許されません。
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by seiichiro_dokyu | 2009-02-22 00:36

「宇納間地蔵尊」

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旧歴の1月23日、24日、25日にあたる今日2月19日までの3日間、「火伏せ地蔵」として知られる「宇納間地蔵尊」大祭が行われました。(由来にご興味のある方はhttp://www.gurunet-miyazaki.com/kankouti/unamajizou/unamajizou.htmをチェックして下さい。)
 午前中、日向での日程をこなした後、地蔵尊のある美郷町にお邪魔しました。中日であった昨日が人出は一番多かったようです。最終日の今日は生憎の曇り空、昼前には、雨が降り始めましたが、参道には多くの露店が並び県内外から多くの参拝客が訪れていました。地蔵堂までは365段の階段を登ります。何とか一気に登る事が出来ましたが、息が上がってしまいました。(トシを感じます。)
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by seiichiro_dokyu | 2009-02-19 23:08
朝の辻立ち、先週は暖かい日が多かったので楽でしたが、今日は寒さが戻って来ました。足元からズンズンと寒さが身に沁みました。日の出も一日一日早くなっています。終日五ヶ瀬、高千穂地域を動き回りましたが、澄んだ空気に山々の稜線が映え、暫し壮大な風景に見とれていました。しかし人口は確実に減っているようです。中山間地の活性化、自然の恵みを十分に活用する事から始まるのでしょうか。
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by seiichiro_dokyu | 2009-02-17 21:02