地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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2011年 08月 31日 ( 1 )

第177回通常会閉会

3月11日に発生した東日本大震災からの復旧・復興と福島第一原発を一日も早く収束させる為、日本全体が努力を続けている。国会も国民の皆さんと同じ目線で現場の皆さんと同じ気持ちで復興を進めている。、今国会では菅政権の対応の拙さだけが目立ってしまった感がある。以前一度書いた事があるが、国連の災害担当官が東北の被災地を視察した後、日本の復興活動が担当官が見て来た被災地の復興に比べて早いという印象を持ったと発言した。それに対して同僚議員から国内では復興が遅いと言われていると言った時の担当官の当惑した表情を鮮明に記憶している。私は決して政府の対応を全面的に擁護するつもりはないが、冷静に起こった事とそれへの対応を評価する必要がある。とは言いつつも、原発関連情報の開示については住民の皆さんは勿論国民から信頼されるよう情報を正確に、且つ速やかに公表すべきである。
昨日誕生した野田新総理には原発終息と震災からの復興を一日も早く実現する事で国民からの信頼を取り戻して頂きたいし、私もそれを実現する為に最大限の努力をする覚悟である。
本日通常国会は閉会したが、野田内閣組閣後、早く臨時会を開催し第三次補正予算の編成と来年度予算概算要求の組成に取り組むべきである。野田内閣、仕事師内閣である事を国民の皆さんに御理解頂くべく法案を一つ一つシッカリ作り上げ、希望の持てる日本社会創造に前進します。
 
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by seiichiro_dokyu | 2011-08-31 22:41