地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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2009年 06月 16日 ( 1 )

政治は誰のもか?

今日の朝刊各紙は麻生内閣支持率が急落している事を伝えている。内閣支持率の低下と9月10日任期満了となる衆議院議員選挙の日程が論じられているが、支持率が20%を切っている内閣の信を問うべき時期に来ているとも思われる。世論調査の結果の客観性については精査が必要かもしれないが、複数の調査の結果が同じようなものになっている事はある程度の客観性はあると考えても良いのであろう。衆議院議員選挙の日程、各政党は当然勝てる日程で望みたいであろうが、解散権は内閣総理大臣にあり、今は麻生首相の裁量にかかっている。しかし、政治の主体は誰にという事を考えると、政党は国民に直接問いかける事も必要ではないだろうか。選挙が国民の信を問う事ではあるが、その選挙の時期を国民に判断してもらう事も必要なのではないか。国民運動を起こすと言って自民党を離党した渡辺議員の言葉の重みを改めて考えてみたい。
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-16 19:33