地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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2009年 03月 28日 ( 1 )

昨日、宮崎地裁は県官製談合・贈収賄事件で安藤前知事に対して、起訴事実を全て認定し懲役3年6ヶ月、追徴金2000万円の実刑判決を下した。和歌山や福島での知事汚職事件での判決に比べれば執行猶予がなく厳しい判決であるが、今回の判決は日本に蔓延している政治の腐敗を考えると当然と言えるのかも知れない。政治の質を向上させ、国民本位の政治を徹底する為には、政治業界の浄化を図るあらゆる努力がなされるべきであり、司法の厳格な執行も必要である。
この事件が引き金となり、宮崎での政治の改革に手が付いたと言う意味では、エポックメイキングな事件である。その後の知事選挙で、東国原知事が誕生し、県議選での愛みやざきメンバーの当選、外山いつき議員の
参議院選での勝利と政治の流れの変化を感じさせる動きがある。
この変革の流れを絶やす事無く、県民に納得の行く、普通に思える政治環境造りに県民の1人として努力する必要がある。
元気な宮崎造りを目指すあらゆる人達の力を結集する事、これが今の私に出来る事である。
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by seiichiro_dokyu | 2009-03-28 22:18