地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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2009年 02月 22日 ( 2 )

「WBCキャンプ」

16日に始まったWBC宮崎キャンプは今日で終わりました。昨日と今日は巨人軍との練習試合を行いましたが、SAMURAI JAPANのイチローや松坂、城島、青木、ダルビッシュというベスト・メンバーのプレーが見れるという事もあり、サンマリーンスタジアムは連日県内外から集まったあふれんばかりの人で膨れ上がったようです。スポーツアイランド宮崎、球場だけでなく、空港や駅も賑わったようです。私の友人達も早起きをして有名選手のプレーを見に行ったと興奮気味に語っていました。「WBCキャンプ開催」に感謝です。
 政治の世界にも必要なパワー、活力、スポーツと政治を同列で論じる事は出来ませんが、閉塞感が漂い、誰がやっても同じだよと言われる政治、本当に誰がやっても同じなのかと思います。首長でない限り、否、首長であっても政治家の個性を前面に出す事は難しいかもしれませんが、政治は政治家の主義や生き方が現れて然るべきだと思います。政治は国民の安心・安全を確保する義務があります。安心と安全があって明日への飛躍が可能となります。今こそ、政界の閉塞感を打ち破り、今日より精神的に豊かな明日を創りたいと思います。
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by seiichiro_dokyu | 2009-02-22 23:25
夜の会合が多くなっています。今日も3ヵ所に顔を出させて頂きました。夫々の会場で新しい出会いがありました。多くの方が政治の閉塞状態を何とか打破する事の必要性を口にされます。アメリカの覇権主義が行き詰まり、国際社会が政治的に新たなる秩序をを模索している今こそ、平和国家日本の存在感を増大する絶好のチャンスであるのに、我々の眼前に展開されている光景は日本の限界を感じさせるものばかりです。
景気回復の為というだけで、細かいチェックもせずに膨大な額の資金が、使われようとしています。資金の使い方、使われ方を細かくチェックし予算を編成する必要がある事は全ての人が理解していると思います。それを可能にするのが政権交代であると思います。今の自公政権にはそのような事を実行するのは不可能でしょう。百年に一度と言われる経済危機に直面している今、政治が停滞する事は許されません。
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by seiichiro_dokyu | 2009-02-22 00:36