地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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三党合意確認書

先程党本部から民主、自民、公明の各幹事長が合意した確認書が送られて来ました。特例公債法を本国会で成立させる為に結ばれたものです。歳出の見直しについて高速道路無料化については来年度予算概算要求に計上しないこと、高校無償化及び農業戸別所得補償の来年度以降の制度のあり方については、政策効果の検証をもとに、必要な見直しを検討するとなっています。高速道路無料化のモデル実験が東日本大震災対応で打ち切れていますが、宮崎県北においては無料化は国道の混雑防止と歩行者の安全確保の面から評価されていただけに住民の皆さんの落胆は大きいと思います。今後は通行料の軽減に向けて頑張ります。
必要な見直しの検討となっている高校無償化と農業戸別所得補償は国民全体から支持を得ていただけに政策効果をシッカリと証明していくつもりです。
他に来年度税制改正法案、東日本大震災復興基本法にある復興債の償還財源については第3次補正予算編成までに検討協議とされていますが、どうして復興財源だけに拘るのか、既に900兆円を超える借金を作っている今、そちらの償還についても正面から検討すべきである事は国民の誰もが思っているでしょう。

スッキリしない気持ちではあるが、特例公債法が成立すれば行政サービスが止まる事もなく、皆さんに御不便をかける事は取り敢えず回避されそうである。しかし、東日本の被災者の皆さんに安心で安全な生活を届ける為の不断の努力を続けます。政局に明け暮れる永田町の体質改善が先ずは必要である。
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by seiichiro_dokyu | 2011-08-09 21:45