地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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石巻から戻って来ました。

日本は今迄国際社会で多額の援助を行って来ました。平和国家として世界への貢献、国連を中心とする国際機関への支援、景気の低迷による歳入減によってODA予算も減らされています。3月11日の大震災では多くの国や国際機関が日頃の恩返しと言わんばかりに義援金に加えて人的、物的支援を行っています。WFP(世界食料計画)もその一つです。飢餓と貧困の撲滅を使命として1961 年に設立が決定され、1963 年から正式に活動を始めた国連の食糧支援機関です。東日本大震災被災地では食料支援に加えて移動式テントとプレハブ施設の設置を行っています。東京事務所のスタッフの皆さんとスーダンで活動されている方々に5人の同僚議員と一緒に石巻での活動現場でお話を伺いました。更に石巻市災害対策本部担当者、石巻市社会福祉協議会(震災直後より全国からのボランティアの受入れを効率的、効果的に行っていらっしゃいます)そして湊小学校で支援活動を行っているヒューマニティ ファーストというパキスタンの団体の皆さんからお話を聞きました。
何度か被災地に入っていますが、確実に復興は進んでいます。しかし、今回の災害はその規模故に広範な地域の開発を作り上げる必要があります。時間がかかるのは仕方ありませんが、被災地の住民の皆さん、行政機関と丁寧な作業をスピード感を持って続ける必要があります。現場の状況は想像以上に厳しさを増しています。一人一人が自分の役割を果たしながら互助と自立の精神で夢をカタチに!
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by seiichiro_dokyu | 2011-06-25 21:39