地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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国民の皆様に国会議員の1人としてお詫び致します。

6月2日午後の衆議院本会議で自民党、公明党とみんなの党が提出した菅内閣不信任案が圧倒的多数で否決された。大義のない今回の不信任案、否決されるのは当然である。東日本大震災や福島原発の問題が現在進行形の形で多くの方々の生活に脅威を与えている時期、国民が一つになって問題を解決しなければならないこの時期に不信任案を提出する感覚、そしてそれに同調しようとする事自体、正直言って現場の皆さんの事が見えていないのではないかと思っていた。国難に際し、国民一人一人が全力で前進しなければならないこの時期に一体どうしたら不信任案提出になるのか、理解に苦しんでいた。当然の結果が出た今、国を一つにして危機を乗り越えなければならない。
政権交代後の民主党の政権運営の拙さ、目を覆いたくなるが、民主党議員の一人として自分の果たすべき役割をシッカリ果たして行きたい。
ニュース解説を見ると態度を決めかねている中間派の取り込みに執行部、反執行部がシノギを削っていたような報道が多いが、私はこの手の解釈は国民に謝った印象を与えると思うので私の理解を書きます。中間派で迷っていた人はそれ程多くなかったと思う。大義のない行為が賛同者を得る事が出来ないのは明白であり、結果が出たからいう訳ではないが、不信任案に反対する事よりも賛成する事の合理的理由を見つける事の方が難しい今回のドタバタであった。マスコミは不信任案否決の後は民主党の党内抗争の次の火種探しに躍起になっているように思える。寂しい限りである。いくら視聴率を稼ぐ事が大切であっても、人や組織、集団の長所よりも粗探しに汗を流すマスコミの社会的責任に業界の皆さんは再度注意を喚起して欲しい。
正にイジメ社会的原因作っているのではないかとも思いたくなる。
確かに今の民主党の政権運営、党運営、問題がある。その問題を一つ一つ解決しながら前に進みたい。今回の東日本大震災は日本社会の抱える潜在的問題を一気に顕在化させた。過去の過ちを指摘するよりも如何にその問題を解決するかに汗を流したい。
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by seiichiro_dokyu | 2011-06-02 23:59