地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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Japan Syndrome

少子・高齢化、社会基盤の崩壊、日本が直面している問題の総称であろう。7年前に高齢の両親に親孝行の真似事をしようと思い高校卒業以来、33年振りに生活の居を宮崎に構えた自分が見たものはまさにJapan Syndromeで崩壊の淵にある故郷みやざきの姿でした。
第二次世界大戦というよりも太平洋戦争の破壊・敗戦からの復興、再建そしてJapan as a No.1と言われた祖国日本の経済政策変更の必要性は1989年のバブル崩壊以降常に言われて来たところですが、政府も
政権与党も地方自治体もそして私も含め国民一人一人が楽観主義と場当たり的政策対応によって社会が提起している問題に正面から取り組む事無く問題の先送りを続けるだけだったのです。
社会が直面している問題解決能力の無さの必然として一昨年の政権交代は起こったのです。そして、問題の根の深さと広がりと複合性により、既存の政治・経済・社会システムを変更する事無く、政権政党だけを変える事だけで問題を魔法の如く短期間に解決する事はかなり難しいと思われます。加えて政権運営の拙さから統治能力欠如の如くメディアに報道され、我が民主党に対する国民世論の風当たりは強風から暴風に変わろうとしています。
政権交代で予算の組み方、ウエイトの置き方が変わっている事実をもっと国民の皆さんに伝える事、そして国民一人一人の参加が政治の針を戻さない為には必要な事を理解して頂く必要があります。
創造的破壊、自己否定、既存の概念に囚われないアプローチを社会全体で行う事が八方塞状態にあり、若者やお年寄りが安心して生活出来ない状態にある日本社会を再生する為に改革するラストチャンスが2011年であると確信しています。
政策を実行・実現するのが卯の年2011年の課題です。
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by seiichiro_dokyu | 2011-01-10 22:11