地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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東九州道門川ー日向間開通、そしてTPP反対集会

4日と5日、今週末は雲一つ無い抜けるような青空のもと、幾つかの集会に参加しました。我が故郷宮崎県は高速道路が未だに繋がっていない数少ない地域の一つです。しかし高速道路の建設は財政難の今でもす少しずつですが進んでいます。4日(土)門川町で行なわれた式典の後、門川・日向間の13.9KMの走り初めに参加しました。2013年までには全線開通の予定ですが、道路はそれを如何使うかが大切な事は言うまでもありません。宮崎の産品を国内外へ搬送する為のロジの一つとして十分に活用したいものです。
今日5日は宮崎市で行われたTPP交渉参加阻止集会に参加しました。現状での参加などあり得ない話しですし、1次産業、特に農業の食糧安全保障、国土保全等の面での重要性も鑑みながら丁寧に議論が行なわれるべきです。WTOが進展しない中、各国はEPAやFTAを推進していますが、突如TPPが出て来ました。細かな議論はしませんが、TPPの議論を行なう前に日本がしなければならない事があります。非効率な制度改革を含む日本社会の構造改革です。円高が言われる中、円高のメリットは全く活用されない製品価格構造、一体何なのでしょうか?それに対してマスコミも全く触れない。今、日本に必要な事は私も含め個々人、あらゆる制度、仕組み、組織等々の自己をも否定する再検討です。これなくして日本の改革は実現出来ません。
日本の再生は1次産業を産業化して地方を成長エンジンとする事から始まります。
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by seiichiro_dokyu | 2010-12-05 21:29