地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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JA宮崎の皆さん達と共に

「国を開く」この言葉で皆さんはどんな事を連想されますか?今、TPPが国を開くものであるか如何かについて議論がされています。民主党内でも菅総理が所信表明演説の中で触れられて以来、激論が交わされています。当初は参加を前提として協議を行うとされていましたが、今日の閣議で決められた包括的経済連携に関する基本方針の中では「環太平洋パートナーシップ(TPP)協定については、その情報収集を進めながら対応していく必要があり、国内の環境整備を早急に進めるとともに、関係国との協議を開始する。」とされています。TPPは農業VS輸出産業という一面的な取り上げ方をされがちですが、郵政、金融、サービス等を含めあらゆる業種の産業が影響を受けることになります。正に「国の姿」を変えるものです。1次産業の産業化により製造業に加えて農業や林業、漁業もその安全性や品質の良さで世界市場に打って出る、成長のエンジンにしていく努力をすべきだと思いますが、それには未だ時間が必要です。競争力の無い段階で市場を無防備に開く事は1次産業の崩壊を意味し、地方の経済と地域社会の持続可能な発展どころか存続を危うくする事になります。
1次産業に従事しておられる皆さんと意識を共有し、地方から日本再生を行う事の重要性を確認しあいました。
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by seiichiro_dokyu | 2010-11-09 23:24