地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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補整予算

本日予定されていた野田財務大臣による補整予算趣旨説明(財政演説)が明日に延期された。円高が続き景気の失速が心配される中、小沢議員の国会での証言を求めての野党の本会議開催反対で明日に日程変更された。ねじれ国会の中、国政が停滞してしまう。現場の皆さんの日々の生活に大きな負担をおかけする事に国会議員の一人としてお詫び申し上げます。
衆参のネジレ状態は自民党政権時から続いているが、このネジレによって国政が停滞することは許されない。先の参議院議員選挙で民主党が過半数を制し得なかった事が今の状態を引き起こしているが
このような状況の中で国民生活に必要な政策をスピード感を持って実行していく事が今求められている。明日アメリカでは中間選挙が予定されている。CHANGE, YES! WE CAN.で誕生したオバマ政権ではあるが経済の停滞で雇用の回復の兆候すら見えず、民主党は大苦戦を強いられている。ブッシュ政権の後始末を先ず行う必要があるが、イラクやアフガニスタンでの大義無き戦い、リーマンショック後の金融機関の再生、ブッシュ政権の垂れ流し政策、オバマ非難の急先鋒はティーパーティー、小さな政府、強い政府を求める声が強まっている。オバマ大統領の考え方には基本的には賛成である。やりっぱなしの前政権のツケを払っている状態は日本でも同じである。極端な景気の落ち込みで国民の生活は将来に希望が持てる状態ではない。しかし、この状態は今の政権が創りだしたものではない。しかし、目の前にある経済の停滞、失業や年金、医療の問題を解決する事無く有権者の支持を得ることは出来ない。経済政策のパラダイムの転換、日米両国の政府に求められている事である。
工業化が、情報社会化が経済を良くし、豊かな生活を保証するという思い込み、雇用を確保するには海外移転の出来ない産業を生み出す事も必要である。農業等の1次産業の活性化、一つの道であろう。
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by seiichiro_dokyu | 2010-11-01 21:44