地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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鳩山総理、小沢幹事長、辞任

今日午前10時から民主党両院議員総会が開催され、鳩山総理が普天間問題、政治とカネの問題の責任を取って辞任する旨発言されました。
昨年8月末の総選挙で平成の無血革命とも言える政権交代が実現されました。国民の大きな期待を受け誕生した鳩山政権でしたが、長年の自民党政治による社会のヒズミ、財政の逼迫、地方の疲弊、1次産業の衰退等の問題を解決しようとの努力を始めたばかりの時点で総理の辞任という形で幕を閉じました。
御自身と小沢幹事長の「カネ」の問題、対等な同盟関係を模索し始めたばかりなのに普天間の問題で、8ヶ月の短命で鳩山政権は幕を閉じました。
昨年の政権交代で国民が求めているものは民主党、自民党という縦割りの政権交代ではなく、横軸の政権交代、言い換えれば世代交代です。総選挙で敗れた自民党は世代交代に手を付けることが未だに出来ていません。総理、幹事長の同時辞任で民主党の政治改革は確実に次のステージに入りました。
いよいよ政権交代が質を伴って始まります。
メディアは評論家的議論を今も流しています。非難だけでは社会改革は出来ません。目差すものを明確に示し、その実現に向かう、建設的なメディアの登場も社会は求めています。
我々一年生議員が存在感を示し始めます。期待して下さい。手に職のある、政治を業としない、する必要のない議員が動き始めます。
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by seiichiro_dokyu | 2010-06-02 22:46