地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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口蹄疫

先程、原口総務大臣に東国原知事が今回の口蹄疫対策で県が行う措置等に対する総務省の支援を要望されました。川村議員、外山議員、横峯議員と共に私も同席させて頂きました。知事からの要望に対して原口大臣は前例にとらわれず、これ以上の口蹄疫の拡大を防止する為に総務省としても、農水省と連携して全力を挙げて取り組む事を約束して頂きました。
10日には赤松農水大臣が宮崎を訪れ、知事、市町村長、JA始め関係団体の皆さんから直接現状と要望を聞かれ、全力をあげての対応を約束されています。大臣は現場に出来る事なら入りたいとのお気持ちもあったのですが、自分が現場に入る事でマスコミを含め同行する人達が口蹄疫ウイルスを撒き散らすかもしれないとのリスクに対する専門家のアドバイスに従い現地入りはされませんでしたが、私の携帯を使い畜産農家の方と話をして頂きました。
対応が遅い、現場での指示が的確でない、獣医師が感染を確認してから殺処分が行われるまで時間がかかり、その間如何対応すべきについて指示もなければ、誰に相談すればよいのかも分からない。色々な言葉を頂きます。埋却する土地がない、殺処分した豚が埋める場所がない為に放置されているなどの現場の状況についても毎日、連絡先の分かる農家の皆さんとは電話連絡をし可能な時は都農、川南の役場やJA事務所にお邪魔して直接聞いています。
10年前に口蹄疫、3年前は鳥インフルエンザに襲われた宮崎県ですが、今回の口蹄疫、都農、川南、えびの
だけの問題ではありません。宮崎県だけの問題でもなく近隣の県だけでなく日本の畜産の直面している危機
です。市町村、県、国、日本国民全体の危機としてこれ以上の拡大を防ぎ、畜産農家は勿論、地域の皆さんが安心して、希望を持ち生活出来る日が一日も早く来るよう全力で取り組んでいます。
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by seiichiro_dokyu | 2010-05-12 22:09