地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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マイケル・ジャクソン、麻生太郎、東国原英夫

今日の朝刊各紙、標題の三人の名前が踊っています。
マイケル・ジャクソン、キング オブ ポップ、偉大な歌手ですが、私にはジャクソン・ファイブのマイケルの方が親しみがあります。50歳という若さで逝ってしまった。彼、今も死因の調査が行われているようです。マダマダ彼についての???は続きます。
麻生太郎総理、自民三役交代とまた降って沸いたような話しが出て来ました。現三役からはそのような話は聞いていないとのコメントが出たり、自民党がいよいよ麻生太郎氏に迷走路線に臨界点に達してしまいそうです。麻生太郎氏の???はいつまで続くのでしょうか。
東国原英夫宮崎県知事、国政への移行がハッキリしました。今迄任期を全うする、しないのブレが指摘されていましたが、ここへ来て明確な態度表明、以下宮日の記事 知事は残りの任期を務めることに「実を言うと楽なんですよ。(2010年度の)予算編成して来年2月に議会に示し、採決されれば事実上、僕の仕事は終わり」
「これから国へ行き、宮崎のため地方のために霞ヶ関と戦う。こっちの方が大変」
私は、東国原氏が知事選に立候補するとの話をインドネシアで聞き、彼こそ宮崎を変える事が出来ると思い
宮崎に飛んで帰り応援したい気持ちになりました。しかし、当時JICAの専門家の仕事の任期半ばであり、契約があり現場を離れる事が出来ず、メールを送りました。そして知事当選、宮崎は変わり始めると確信し、確かに知名度向上、マンゴーや地鶏の売上急増に貢献されましたが、国政への軸足の移行(知事自身は当初から国政志向だったのかも知れません)の過程と昨日のコメントを聞き、知事の心が見えた感がします。
宮崎県を、地方を自立させる事、それは中央の改革が必要だとも分かります。しかし、宮崎県民への約束を
果たしてからにして欲しい。宮崎の経済の活性化はどこまで進んだのでしょうか?知名度アップだけが知事の仕事で無いと思いますし、まだ、道半ばではないですか?約束事、契約とはそんなものではないでしょうか。契約の変更は当事者双方が
納得合意して初めて可能になります。もし、国政に移った後に、国政より大切なもの、大変な事が出て来たら
国政を投げ打ってそちらへ移るのでしょうか?東国原英夫氏の正体、ハッキリ見えました。
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-27 09:03