地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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今夜はこれでしょう。

今日の午後、自民党の古賀誠選対委員長が宮崎県庁で東国原知事を訪問し自民党からの衆議院選挙出馬を正式に要請した。これに対して知事は選挙後自分を総裁候補として擁立する事、全国知事会が掲げる地方分権政策をマニフェストに入れる事を要求したと伝えられている。最初に民主党の県議からこの話を聞き、インターネットで新聞社の記事を読みました。
この時点で知事は要請を断る理由として無理難題を出したなとの印象を受けていましたが、先程、テレビのニュースで知事のコメントを聞いて、「知事は真面目に自民党改革を考えているな」と思い始めました。自民党が本当に改革をするつもりかどうかを試しているのでしょう。東国原総裁候補、無茶なと思うくらいの事ですが、これくらいの事をしなければ自民党は政権を失うとのメッセージが込められていると思います。
先の西松事件で小沢代表が辞任されました。その時、小沢氏の政権交代に対する真摯な思いを確認した気持ちになりました。民主党は真剣に政権交代を目指しています。

果たして自民党は東国原知事のメッセージに対して如何なる答えを出してくるのか。大いに興味をそそられます。東国原メッセージへの対応が来るべき衆議院選挙を占う事になるのではないでしょうか?
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-23 21:53