地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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オバマ大統領、カイロ大での講演

コーランからの引用を交え、イスラム文化の貢献にも触れながら「国際政治の最重要課題」の一つである中東問題解決への糸口を探っている。特に4月のトルコ訪問時のコメント"In Ankara, I made clear that America is not -- and never will be -- at war with Islam. ”を繰り返した。ブッシュ時代との大きな違いを見る事が出来る。イスラエルとアメリカの特別な関係を強調しつつも、イスラエル入植地の合法性を否定した。イスラエルとパレスチナ国家の合法的共存を認める。
オバマ大統領のアメリカとイスラム諸国新時代を作ろうとする努力は以下のコメントにも表れている。
戦争は始める事より終わる事の方が難しい。自己を客観的に検証するより他人の非を責める事は簡単である。共有するものを見つけるよりも違いを見つける事の方が簡単である。

オバマ大統領は現在起こっている問題について一般の国民一人一人が思う素朴な疑問を真摯に受け止め、解決しようとしているよう思える。現実政治は簡単なものでない事は理解出来るが
過去のシガラミから距離を置いて問題を見つめ直す事も必要であろう。中東問題、アメリカにとってはイスラエルとの関係を害する事無く対応を求められるのであるが、オバマ流中東問題解決、実現する事を望むのは私1人だけではあるまい。

日本の外交、アメリカ一辺倒で済ませれる時代で無い事を理解する必要があろう。日米関係新時代を創るにはベストであろう
オバマ大統領に期待したいものである。いよいよ日本もCHANGEの機が熟しつつあるように思える。
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by seiichiro_dokyu | 2009-06-05 21:28