地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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国会会期55日延長

既に衆議院で可決されている補正予算関連法案、海賊対処法案、国民年金法改正案は「60日ルール」で7月12日までに衆議院再可決で成立する見通しとなった。政局より景気が先と仰る麻生首相、経済対策の効果を見極めて、解散総選挙を行われるつもりとの事である。しかし、もしその前に予定されている東京都議会選挙で民意が自公連立政権にないという結果が出てしまったらどうされるつもりであろうか。今回の55日間の
会期延長は「政局よりも景気優先」という首相の言葉を虚しくしてしまう。
今、我々が直面している問題は既存の制度や中央集権的政策、大都市優先、大量生産、大量消費の生活様式をも転換するような発想で対応しなければ解決し得ないのではないだろうか。今回の補正予算のバラマキは国家の借金を増やすだけで、景気に弾みをつけるとは思えない。私のいる宮崎県内でも至る所で道路工事が行われている。宮崎県内では東九州自動車道や九州横断道路のような必要な道路は作る、急いで作る必要はある。しかし、既存の道路の同じ場所を何回も掘っては埋め、埋めては掘る作業が一体何を目指しているのか理解に苦しむ事、多々ありである。グリーンエネルギー政策の推進、医療や介護というこれからの社会を安心出来るものにするための政策の推進、食料や生活環境の安全性の向上を目指す政策など、明日の日本を作る為の公共投資を増やすべきあろう。
我々国民一人一人に希望を抱かせる政策を断行して欲しいものである。
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by Seiichiro_dokyu | 2009-06-02 22:53