地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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補正予算成立と国会の会期大幅延長

今日平成21年度の補正予算が参議院で否決され、衆議院の議決優先という事で成立した。麻生首相は関連法案を国会で通す為に国会会期を大幅に延長する事が必要であると述べている。大型補正予算が成立したが、予算項目の内容を見るとこれだけ国家財政を借金漬けにしても、バラマキのみで将来に向けての国の形を変えるような予算が組まれているとは思えない。補正予算を実施する為の関連法案の成立が必要であり、その為には会期を大幅に延長しなければならない。しかし、本当に補正予算で組まれた事を実行する事で
日本の景気が回復に向けて動き出すとは思えない。恐らく、日本の景気を回復する為には先ず、お金の使い方、何に、幾ら使うかを再度検証する必要があると思われる。国民の叡智を結集して、政策策定を行い、納得の行く方法で予算の執行を行うべきである。今、必要なものは景気回復を予感される事に注力する事である。
我々に残された時間は多くない事を、麻生総理を含め一人一人が認識すべきである。
野党は早期に国会解散をと述べているが、これも国会での議論のみで国民に直接訴えるような事を考えているとは思えない。
渡辺善美議員が国民運動を展開するといって自民党を離党した時、これこそ民意を反映していると思ったが
その後鳴かず飛ばずの状態のような気もする。
ここ数日、厚生労働省の分割についての麻生総理の発言が再度物議をかもしているが、総理の発言のブレが大き過ぎ、総理の言葉とは何か、私のようなものの発言と違い、一国の最高権力者の発言の重みを麻生総理は理解しているのかどうかと思ってしまう。
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by seiichiro_dokyu | 2009-05-29 22:26