地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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小沢代表辞任

予想された事とは言え、今日の辞任を受け、小沢代表の「政権交代」に対する熱いお気持ちを再確認すると同時に、私の使命を改めて自分なりに考えました。予定されている衆議院選挙、10年後、20年後のこの国の有り様を決める歴史の転換点ともなる選挙です。小沢さんのみならず、国民の一人一人がこの選挙の主役である事を自覚すべきでしょう。将来に禍根を残さない判断を我々一人一人が下す時期が、刻一刻と迫っています。今日は小沢一郎衆議院議員の記者発表文を掲載させて頂きます。

平成 21年 5月 11日

挙党一致をより強固にするために

衆議院議員 小沢一郎

来る衆議院総選挙での必勝と、政権交代の実現に向け、挙党一致の態勢をより強
固にするために、あえてこの身を擲(なげう)ち、民主党代表の職を辞することを決意
致しました。

国民の皆様、支持者の皆様にご心配をおかけして参りましたことをお詫び申し上げ
るとともに、特に、この3年間、至らぬ私を支えて下さいました同僚議員の方々、党
員・サポーターの皆様に、心より御礼を申し上げます。

もとより、今度の総選挙は、国民自身が政権を選択して、自らこの国と国民生活を
救う、又とない機会であります。民主党にとっては、悲願の政権交代を実現する最大
のチャンスであります。

民主党を中心とする新しい政権をつくり、「国民の生活が第一。」の政治を実現して、
日本の経済、社会を根本から立て直すこと。そして、政権交代によって、日本に議会
制民主主義を定着させること。その2つが、民主党に課せられた歴史的使命であり、
私自身の政治家としての最終目標にほかなりません。

日本のために、また国民にとって、民主党にとって、そして私自身にとっても、何が
何でも、ここで勝たなければならないのであります。

それを達成するためには、党内の結束・団結が絶対不可欠の条件であります。党内
が乱れていたのでは、総選挙に勝利することはできません。逆に、挙党一致で臨みさ
えすれば、必ず勝利することができると確信しております。

私が代表の職にとどまることにより、挙党一致の態勢を強固にする上で少しでも差
し障りがあるとするならば、それは決して私の本意ではありません。政権交代という大
目標を達成するために、自ら身を引くことで、民主党の団結を強め、挙党一致をより
強固なものにしたいと判断した次第であります。

正に、身を捨て、必ず勝利する。私の覚悟、私の決断は、その一点にあります。

連休中、熟慮を重ねて、その結論に達し、決断した以上、党内の混乱を回避するた
めにも、直ちに連休明けの本日、辞意を表明することに致しました。ただし、国民生活
への影響を最小限に抑えるために、平成21年度補正予算案の衆議院での審議が終
わるのを待ったうえで、速やかに代表選挙を実施していただきたいと思います。

重ねて申し上げます。新代表の下で挙党態勢を確立して総選挙に臨むことが、何よ
りも重要であります。もちろん、私もその挙党態勢の一員として新代表を支え、総選挙
必勝のために最前線で戦い続けたいと思います。

国民の皆様、引き続き民主党をご支持下さいますよう、心よりお願い申し上げます。
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by seiichiro_dokyu | 2009-05-11 20:30