地域のチカラで、夢をカタチに!   民主党  どうきゅう誠一郎


by seiichiro_dokyu
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拉致問題、ミサイル発射実験、北朝鮮

昨日、拉致被害者、田口八重子さんの長男、飯塚耕一郎さんと飯塚繁雄さんと金賢姫元死刑囚の面会が実現した。今回の面談が拉致問題解決に寄与する事を祈っているのは私1人だけではないだろう。北朝鮮の対応を考えると問題解決の前途が容易出ない事はこれまでの経過が示している。日本、韓国、アメリカ、加えて
中国、ロシアとの一層の連携の強化が不可欠である。
北朝鮮は予定されているロケットの発射が人工衛星発射実験である事を国際海事機構に事前通告してきた。弾道ミサイルと人工衛星、機能的には同じであると思われるから、今回の事前通告が国連安保理の決議違反との非難をかわす狙いがあるのだろう。核の平和利用とも通じる所があるようにも思われる。

北朝鮮、国際社会で特異な存在であるが、その動向は韓国同様、我が国にとっても大きな意味合いを持っている。無関心ではいられない近くて遠い国である。
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by seiichiro_dokyu | 2009-03-12 22:39